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6月25日ビラ



 これまで誰でも自由に利用できた、サークル運用の印刷機を勝手に撤去し、一部のサークルしか利用できないようにしたことに、怒りをもって作成したビラです。
 ゆかたまつり前の準備の時期で印刷機需要が高まることは、学活Gは分かっているはずなのに(分からずにやっているのか?)、印刷機を撤去したり、暗証番号を勝手に設定したりするなんて、マジありえないと思います。
 「学生支援」というのは一体何なんでしょうか? 印刷機を撤去してサークルをいじめる「学生生活支援グループ」も、奨学金という名の借金を背負わせ、多くの学生から巻き上げる「学生支援機構」も、「学生支援」の名を冠する資格はないと思います。

5月23日ビラ



 22日昼休みに演説を妨害してきた学活グループリーダーの対応は、こちらが訴えている内容には一切触れないで、個人攻撃に終始するというありさまでした。まわりで見ていた広大生は数十人はいたと思いますが、何度マイクを渡しても対応しませんでした。
 リーダーとともに現れた職員の対応もずさんで「誓約書の問題はみんな知っている、大学のウェブサイトは見ないといけないことになっているから」というもの。みんなが本当に知っているかどうかについて話すことができていません。ちなみに自治会調べでは、直接いろんなサークル員と話をしてきましたが、当たれたうち9割ほどが知らない状況です。サークルの直接担当なのに全然サークル員と話してないことがよくわかりました。

 「誓約書」の内容が、サークルの在り方を問題にしているというより、「サークルの構成員がひとりでも問題を起こしたら団体を解散するよう誓約する」性格である以上、これからの多くのサークルがこのように扱われていくだろうと思われます。みんなの団結で「僕らの大学」を取り戻そう!