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入学おめでとう! 新歓講演会のお知らせ☆

新入生の皆さん、入学おめでとうございます!
 私たちは法人化後の大学で進められている大学改革と対決し、真に学生が主人公だと言い切ることのできるキャンパスをつくるために活動しています。
 この間は、大学の平常予算が大幅に削減される一方で、軍事研究であれば一件数億もの予算がつくような軍学共同の動き、そしてまた、予算不足を理由にした教職員の大量解雇を問題にしています。どちらも、大学を金儲け・戦争の道具とする動きであり、大学が学生・人類社会のためのキャンパスから乖離するものだからです。多くの学生が奨学金を借りるなど、数多の困難を背負いながら大学に来ている一方で、大学が自ら腐敗していくあり方を見過ごすことはできません。
 問題を問題のまま終わらせるのではなく、解決するためには多くの学生の意思が必要です。大学・社会情勢の認識を深め、広範な学生の議論を担う自治会となるべく、一人でも多くの執行委員を求めています。学生自治を確立するための議論と行動を一緒にはじめましょう!
 講演会企画へぜひお越しください↓



<新入生歓迎企画>
大学・労働と戦争

(画像をクリックするとPDFが開きます)

とき:4月24日(月)18:00~
ところ:総合科学部K208教室

講師① 斎藤郁真さん
全国学生自治会総連合(全学連)委員長。大学の腐敗とともに進められている、原発や軍事研究の問題に立ち向かっている。一昨年の京都大学での反戦ストライキに連帯。現在は反戦ストに対する前代未聞の学生処分撤回の署名に取り組んでいる。


講師② 広大生協労組
広島大学の生協で働く労働者の労働組合。
現在、最低賃金ぎりぎりの賃金水準にゃ頻発する疲労骨折などの労働災害に対して運動を展開。労災申請だけにとどまらず、労災を引き起こす職場自体を変えようと闘っている。

※新入生以外の在校生も歓迎します!


また、17日(月)18:00~学生プラザにて、学生自治会説明会を行います。
現在の大学・社会情勢をどう現執行部が考えているか、どうしていくべきか提起して議論していきます。ぜひご参加ください!

連絡先:mori-hiro@docomo.ne.jp(委員長 森田)
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全学連大会へ

 

 すべての学生は全学連大会に集まろう!
 「7.15-16衆院強行採決」に対し、国会前で連日抗議行動が巻き起こり、そのうねりは全国各地に拡大しています。この社会に対する積もりに積もった怒りが爆発しているのです。
 戦争をめぐる最大の焦点が大学です。「軍事研究」や「経済的徴兵制」が始まっています。「授業-就活-奨学金」で学生の未来を奪ってきた大学のあり方を今こそひっくり返す時だ!

 世界大恐慌のもとで危機に立つ安倍政権は、「中国の脅威」「朝鮮半島有事」を叫んでいます。日本共産党をはじめとする野党勢力も、「自衛戦争容認」として戦争に加担してきました。
 すべての戦争は「自衛」の名の下に、「1%」の利益のために行われてきました。国境を超えた労働者・学生の団結で戦争を止めよう!

 9月は戦後最大の大決戦です。大学当局・国家権力のいかなる弾圧もはね返し、戦争阻止の全国大学ストライキをやろう!


全学連 第76回定期全国大会
<日 時> 9月2日(水)~3日(木)
<場 所> 東京・浜町区民館
<参加費> 1000円(2日間)




8/5全国学生集会ー8/6ヒロシマ大行動に集まろう!

8月6日まであと1週間となりました。
被爆地ヒロシマから安保関連法ー戦争に突き進む安倍政権を打倒するデモを! 国境を越えた労働者民衆の団結を固め、戦争を止めよう! 核・原発なくそう!
8月6日広島では平和記念式典をはじめ、様々な行事がありますが、本当に核と戦争を止める力をもった集会は、8・6ヒロシマ大行動しかありません。被爆者の意思を継承し、誰かにお願いするのではなく、自分達の手で戦争を止め、核をなくしていきましょう!

スケジュール
8月5日(水)18:30~20:00
              @広島市東区民文化センター大会議室

 ※開始時間を変更しました。間違えないようにお願いします。
 8・5全国学生集会inHIROSHIMA 

8月6日(木)
◆午前  7:00 原爆ドーム集会

     8:15黙祷の後、安部打倒デモ
◆午後  12:30 8・6ヒロシマ大行動大集会 
                 @広島県総合体育館小アリーナ

     15:00 8・6ヒロシマ大行動大行進

 8・6ヒロシマ大行動公式ブログ  http://86hiroshima.blogspot.jp/

7・2広大キャンパス集会へ!

【告知】
 広大生の皆さん、安保法制もろとも、安倍政権を倒すために、キャンパスから行動に立ち上がりましょう!

 7月2日(木)昼休み、
安保関連法を廃案に!
大学・学生を戦争の道具にするな!

7・2 広大キャンパス集会 @スぺ広
を開催します!

合言葉は、
「広大を戦争反対のとりでに」
昼休みは、スペイン広場に集まれ!!
 

浅原学長は、10・14キャンパス集会後の申し入れに回答を!

14日の昼休みの後、8・6ヒロシマ大行動実行委員会の事務局長が、学長あてに申し入れ書を提出しました。
広島大学が、1年生の反戦反核行動への参加を禁止したことに対する抗議と、当該学生への謝罪と真相究明を求めています。
事務局長いわく、広大がこんなことをしたということに、参加していた被爆者の方も、パレスチナからこられた参加者の方も、「そんなことあるわけがない」とびっくりしておられたそうです。
本当にそう思われても仕方のない事態です。
一刻も早く回答を求めます。


8・5全国学生集会に集まろう

戦争が“過去”ではなく私たちの問題に!
◆「集団的自衛権」と、大学の軍事協力反対! 安倍政権をヒロシマから倒そう!
8・5全国学生集会 National student assembly in Hiroshima
8月5日(火)16:40~18:10 
 広島市東区民文化センター
   
※くわしくは連絡ください!

夏休み 福島おやこ保養 ボランティアスタッフ募集☆

夏休みを使って、福島の子どもたちが放射能から遠ざかり、家族と一緒に自然の中で暮らし、遊び、学ぶ「おやこ保養」を支えるボランティア・スタッフを募集しています。
 原発問題に興味ある人、子どもが好きな人など、どなたでも歓迎します。まずは下記の説明会へ。

<昨年夏の、長崎での保養の様子>
○2014年夏の保養

保養の時期 7月20日(日)~8月10日(日)
      ※現在福島から15家族の受け入れが決まっています。
      ※保養の時期は、参加される家族の希望に沿って変動があります。
保養の内容 レクリエーション
      ※希望される方の検診(甲状腺エコー検査など)

○スタッフ説明会

日時 6月26日(木)
 学生プラザに16時30分集合、関心のある方は事前に 080-1569-8060【百武】まで
会場 広島市内 
主催 NAZEN(すべての原発今すぐなくそう全国会議)ヒロシマ

○保養ってどんなこと?

 福島の子どもたちの保養は、まずは放射能から遠ざかることが目的です。本当は避難することが望ましいのですが、様々な事情があり移住が困難な人たちが、一時的にでも被曝を軽減するための取り組みです。
 1986年に起きたチェルノブイリ原発事故でも、避難と併せて保養による被曝軽減が健康被害を抑えるための重要な取り組みとなり、現在も続けられています。
 さらに、福島では山林や公園の落ち葉に放射線が蓄積し、子どもたちは自由に遊べない状態が続いています。そうした生活上の制限から自由になり、子どもたちのストレスを軽減することも目的です。そのためにも家族単位の保養の受け入れや、豊かな自然の中でのレクリエーションなどが欠かせません。

<福島県では原発事故によって空間放射線量の高い状態がつづいている>

 また、広島市にある「高陽第一診療所」では、希望する方の甲状腺検査なども実施します。高陽診療所は、広島への原爆投によってもたらされた放射線障害から住民を守るために、住民自身が建てた医療機関です。
 福島でも、原発事故の影響から子ども達を守るために、全国からの募金で「ふくしま共同診療所」が建設され、避難・保養・診療で福島の人びとの命と健康を守るための取り組みがおこなわれています。

<全国・海外からの募金で運営されているふくしま共同診療所。12年12月に福島市にオープン>

<新入生歓迎企画> 4/17 ふくしま共同診療所 布施幸彦さん講演会!

新入生歓迎企画

布施幸彦さん 講演会
『福島の子どもを放射能から守るために』


4月17日(木) 18時~19時半
総合科学部 K106教室
※入場無料(新入生以外も歓迎!)

◆福島では子ども74人から甲状腺ガンが見つかっているにも関わらず、国や福島県の関係者は早々と「原発事故との因果関係なし」と結論づけて、まともな被曝対策も医療補償も行おうとしません。こうした状況を変えるため、福島のお父さん・お母さんたちの強い要望のもと、全国からの募金で「ふくしま共同診療所」は開院しました。
◆布施さんはボランティアとして群馬県のご自宅からこの診療所に通ってきましたが、この春現職を辞して診療所の常勤医となりました。
◆この診療所は通常の診療のみならず、仮設住宅で高齢者の健康相談会も開始。また原発作業員への診療も拡大しようとしています。
◆福島の人びとと共に生き、最前線でたたかう医師の報告を聞き、「大学生活で何を学ぶか」を考えるきっかけにしていきたいと思います。