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新入生歓迎! 様々企画やっていきます!

改めてちょっとした自己紹介をしようと思います。
 私たち学生自治会は年一回の全学投票における信任に基づき活動しています。主な日常的な活動は授業前に情勢・方針を提起するクラス入りと、昼休みにおける情宣活動です。それに加えて、全国・全世界で取り組まれる学生運動・労働運動とも連帯するデモやストライキ支援にも駆けつけます。昨年は韓国の民衆総決起集会に参加してきました! まだ1年生・まだ学生と自らを低めることなく、次代を担う存在として積極的に議論・行動していきましょう!


この間配っている新歓講演会告知ビラです!


 ぜひぜひ各企画におこしください!!
 選挙という形でも、新入生も今年7月の改憲をめぐる政治的激変に直面します。真正面から学生自身がどういう政治的立場をとるべきか、こうした議論ができるところは、学生自治会以外ありません。私たちとぜひ討論しましょう!
 4月8日の朝日新聞に掲載された18、19歳対象の調査では「今の政治家が若者のことを考えて政治をしていると思うか」という項目があり、なんと8割が「そう思わない」と答えていることが示されました。与党・野党どちらも自分たちの声を体現するものではないと、若者自身が感じているということだと思います。

 こうした政治的絶望がある中、15日の講演会の講師として駆けつけてくれる齋藤郁真全学連委員長は、「新しい労働者・学生の政党をつくろう!」と訴えて衆院選に立候補する決意を固めています。
 15日、齋藤委員長の講演会はK208教室で18時からです!
 どこに私たちの未来をかける価値があるのか、私たちとともにつかんでいきましょう。

これまでのビラ

すっかりブログの更新を怠っていました。。。
これまで配ってきたビラを掲載します。

広大の経営協議会に入っている三菱重工に関する討論資料


2015年最後のビラ。

11/27学習会を行います!

11/27(金)16:30、学生プラザ1Fミーティングルームにて「戦争を止めるために、テロ事件をどう見るか?」学習会を行います。
  テロ事件と、それを名目にした戦火の拡大。ロシアとNATOの軍事的緊張関係も激化しています。一体どうすれば「テロも戦争もよくない」といった一般論で話を濁すのではなく、本当に戦争を終わらせることができるか。このことがかつてなく問われています。未来を担っていく学生として、真剣に議論しましょう!

 

大学は戦争反対の立場を示せ!広大は申し入れ書受け取りさえ拒否!

 
委員長の森田です。今回の信任の結果を受けて、選挙で訴えてきた内容に基づき、

1.広島大学から戦争協力絶対反対の立場を明確に表明すること。
2.三菱重工業相談役・佃和夫氏を経営協議会から除名すること。
3.大学に公安警察を二度と入れないこと。
以上3点について11月下旬には、全学生が議論に参加できるよう、学長の参加する公開討論会の場を設けること。

 上記の内容の申し入れ書を持って、10月20日、学長に回答を求めるべく、学長室に申し入れに行きました!

[申し入れ書のダウンロードはこちら]

 しかしながら、大学側は「学長は会議で忙しい」と取り合わなかった上に、「申し入れ書の受け取りさえ拒否」です!
 一学生の立場ではなく、選挙を通じた学生全体の意志として申し入れしたにも関わらず、「学生がみんな直談判に来たら困るから学生の意見は受けない」といい、挙句の果てには、申し入れを「業務妨害」だとまで言ってきました。学生の意見を「業務妨害」と言って一切無視して行う大学の業務とは、会議とは一体なんなのでしょうか?安保法制が成立し、戦争情勢の切迫の中で軍事研究が公然と公募され、大学がどういう立場をとるのかが学生のみならず、全人民的なぬきさしならない問題になっているにも関わらず、無視を決め込んだこの大学の不誠実な対応はいったいなんなのでしょうか?戦争反対の立場を示すことさえ拒否する大学とはなんなのでしょうか?
 今回の申し入れ受け取り拒否は、未来を担う存在であり、大学の最大の構成員である学生をなめきり、その一方で理念をも投げ捨てて資金の獲得のために政界・経済界に媚を売る「会議」には熱心な広島大学の姿を示しています。この不誠実な対応の成れの果てが、研究費獲得のためだといって軍事研究を学生・研究者に行わせ、戦争に率先協力していく大学のあり方です。私は、今回の対応を受けて、広大生をなめきって、戦争協力にまで行き着こうとしている広大当局のあり方を許すことはできないと改めて思いました。
 本当にこの大学のあり方を変えていくために、私たち自身が大学から立ち上がりましょう!学友を信じて、団結して行動に立ち上がればできないことはありません。私自身も、今回広大生の皆さんから信任されたことに本当に励まされて、申し入れに立つことができました。未来を担っていくのは私たち自身です。このことに自信を持ちましょう!戦争に私たちを加担させていくあらゆるあり方に対し、真正面から団結に依拠して闘うストライキを、広大から巻き起こそう!私はその先頭に立ってがんばりたいと思います。

信任ありがとうございました!


遅ればせながら、信任ありがとうございました!
データを紛失してしまったのですが『自治会通信No.1』に載せた、信任を受けての挨拶を改めて載せます。詳しい選挙結果は2015年度広島大学学生自治会選挙管理委員会ブログ を確認ください。

<新委員長としての挨拶>
 164の信任票を受け、72%の信任率で広大学生自治会の委員長となりました森田です。
本当にみなさんの投票・信任ありがとうございました!
選挙期間が非常に短い電撃的な選挙戦だったにもかかわらず、多くの広大生から信任票を投じられたことに大きな力を感じています。
開票してみると、余白に「☓にする理由がない」と書いて断固たる信任票を投じてくれていた学生もいました。
164の信任は単なる“数”ではありません。戦争切迫情勢のもとで声をあげ、本質的な行動に立ち上がらなければと考えている広大生が164人もいるのだということです!

 この信任はまずなによりも、安保法制成立下での戦争協力絶対反対の闘いへの支持だいうことです。 
安保法制と一体で、戦争体制が具体的に大学から作られていること。防衛省の3億円規模の軍事研究公募に58大学が応じていることを暴露してきました。
この大学のあり方に対し、実際に軍事研究を担わされていくのは私たち学生自身であること。学生が戦争協力を拒否すれば戦争はできないということが核心です。
学生自治会のもと、信任してくれた164人が中心となって、戦争協力絶対反対を訴えて広大生がキャンパスから行動に立ち上がれば、本当に戦争を止めることはできます!
米軍が作戦計画5015を策定して北朝鮮への先制攻撃を準備し、朝鮮半島での戦争危機が極限的に高まっている中で、日本が安保法制の成立をもって朝鮮有事と言って実際に戦争に入っていこうとしています。
この戦争のリアリティの中で、「平和の大学」であり、死の商人・三菱重工が経営に入っている広島大学から、広大生自身の戦争協力絶対反対の信任によって学生自治会が打ち立てられたことが、戦争を阻止する大きな影響力を持つことは間違いありません。 

 また今回の信任は、単なる戦争反対ではなく、ストライキという実力行動を辞さない団結を求める信任です。
戦争協力は、「大学の決定」「国家の決定」の圧力のもとで進められていくのだと訴えてきました。10月1日に発足した「国家戦略として」武器輸出と軍事研究・軍事開発を一手に担う防衛装備庁が発足し、この圧力は更に高まっていきます。
この国家的な重圧を跳ね返すために、個人で戦争反対と思っているのではなく、自治会のもとに固く団結してストライキを巻き起こしましょう!
 戦争とストで闘う自治会信任は、戦争反対の怒りを圧殺し、団結の核となる学生自治会解体を狙った、公安警察による全くもって許しがたいでっち上げ事件であり家宅捜索に対して、断固たる反撃を叩きつけるものともなりました。
弾圧を跳ね返す団結こそが戦争を止める力です。その大きな一歩をすでに踏み出しています。さらなる弾圧を恐れず、今回の信任に表された団結を信じて立ち上がろう!でっち上げ逮捕されている4人の学生を奪還しよう!
  
 そして、今回の信任は、広大だけではなく、全学生・全労働者を勇気づける信任です。
8~9月、100万人とも言われる学生・労働者が本気で安保法制を阻止するべく行動に立ち上がりました。
全国から国会前に集まった学生や労働者は、どうやって戦争を止めるのか心の底から求めていました。
戦争協力させられる現場から反戦ストライキをと訴える自治会が信任されたことは、こうして立ち上がった膨大な人々に、どれほど勇気を与えるものになるでしょうか!
選挙戦の中でも、東広島住民や全国学生から応援メッセージが寄せられ、生協労組や元三菱重工労働者、安芸太田町住民から応援演説を受けました。
かつて三菱重工で働いていた斉藤さんは、「70年代、学生の反戦ストに応えるべく、兵器を作らされるその現場から政治ストを打ちぬいたんだ」と、学生がキャンパスから立ち上がることの意義を訴えてくれました。
広大から巻き起こす戦争絶対反対のストライキが、どれほど待ち望まれているかが示されていたと思います。キャンパスを超えた団結に確信をもって、反戦ストライキに向かいましょう!
 京都大学ではこれから本当の反戦ストに入っていきます。この闘いはまさにキャンパスを超えた一つの闘いです。
世界の闘う仲間と団結する10・21国際反戦デーから、10月京大反戦ストに駆けつけましょう!

選挙最終日! 学生の団結つくる信任を!

広大生の皆さん!委員長候補の森田です。もう選挙最終日。選挙戦最後のビラを作成しました。キャンパスからの疑問に応える形で「学生自治会とは」というテーマを中心に書きました。ぜひ最後の投票に参考にしてもらえればと思います!
 

最後まで戦争絶対反対の意志を示す、信任を訴えていきたいと思います!

応援演説を受けながら頑張ってます!

広大生の皆さん、森田です。自治会執行部選挙、終盤戦に入ってきました。
 私の主張をのせたリーフレットに加えて、全国大学において戦争絶対反対で闘っている学生からの応援メッセージを載せたビラを配っています。
 

 今日の昼休みはスペイン広場で、地域の方々から応援演説を頂きました!


 三菱重工でかつて働かれていた斉藤さんから。

 研修で兵器を作るような作業も教えられ、気がついたら原発や、兵器の部品や計器を作らされていたという現場の話をしていただきました。戦争協力というのは日常的に私たちに担わされていくというリアリティを感じました。これに対して、労働組合で70年代に戦争反対のストライキをやった話をされました。政治ストは違法と言われて、逮捕もされたけれども、ベトナム戦争さなかの70年代、学生が先頭に立って反戦ストライキを闘っていることに応えなければという思いで、ストライキを闘ったんだと訴えられていました。その後の労働組合が、反対ばっかり言っててもだめだと言って会社に対して融和的な路線に変わって、戦争反対も言わない、組合の大会なんかでも日の丸を掲げるようになって、労組が変質してしまったという話もされていました。
 改めて、学生の反戦ストライキの影響力の大きさであるし、武器を作っていくその現場でさえ、真摯な思いと行動には労働者は応えてくれるということを思いました。また、融和的にやろうとすれば、どこまでも声を上げられなくなってしまうというのも重要な問題だと思います。

 また、安芸太田町で学校の統廃合反対で闘っている大江さんからも応援演説を頂きました!

 大江さんは、人口7000人の安芸太田町で、学校の統廃合が行われようとしていることに対して闘っています。統廃合が行われれば、10ある小中学校の数が5つになってしまうということです。今、「選択と集中」ということが言われ、儲かるところを”選択”して、投資を”集中”させる一方で、儲からないところには切り捨てようという在り方が進められています。JRでも、赤字路線の廃線が進められており、安芸太田町もJRが廃線にされた地域の一つです。この学校の統廃合問題もこの「選択と集中」が進められている中で起きている問題だと訴えられました。鉄道や学校がなくなれば、地域は本当にガタガタになってしまうということ。大江さんたちは、文科省などがこの統廃合を決めたが、地域の人間に決定する権利はあるはずだと訴えて闘われています。
 私も大学の戦争協力について訴えてきましたが、この「選択と集中」という文脈で行われている問題だと思っています。軍事研究・武器輸出、”儲かる”部門には防衛装備庁なんかができて2兆円の予算がついている。軍事研究には20億円の規模で予算がおりる。一方で”儲からない”文系学部は改廃しろと言われ、実際にこれが進められている ― 問題は全く同じだと思います。こうした地域の方々ともひとつになって、キャンパスから行動に立ち上がりましょう!

 東広島在住の方からも、メッセージを頂きました。
「安保法制反対の行動でご縁をいただきました東広島市在住の矢野と申します。
学生の皆さんが「自分の未来は自分たちで決める」という行動に敬意を表します。
今まで『政治のことはちょっと』と思っていた方も自治会の選挙をきっかけに、自分の生活と政治について考えてみてください」
というメッセージです。自分の未来を自分で決めるためにも、団結が必要だということを本当に感じます。「仕事」「大学の決定」「国の決定」こうして進められていく戦争協力を跳ね返していく団結をつくっていくために、ぜひとも、その一歩として16日(金)までの投票、よろしくお願いします!

立候補した森田寛隆です!信任よろしくお願いします!

2015年度自治会執行部選挙、委員長候補として立候補した森田です。
今日から投票期間が始まりましたが、「戦争協力拒否できる団結を!ストライキで戦争止めよう!」このスローガンのもと、戦争協力絶対反対の意志を示す、信任のマルを是非よろしくお願いします!

立候補声明は選挙管理委員会ブログにもアップロードしてもらいましたが、こちらにPDFを貼り付けます。(スマホからはもしかしたらDLできないかも…)
 

また、今日から投票前の参考にしてもらうために、立候補声明を圧縮したパンフレットも配っています。ぜひ参考にしてもらって、学友と議論し、信任していただければと思います。

 今日も昼休み、訴えを行いました。「本当にストライキはできるのか」「自治会にそんな力はあるのか」様々な問題意識があると思います。ぜひ議論しましょう。国会前に集まった学生がみんな国会前では声をあげられるが、「大学の中で政治的な議論ができない、ビラもまけない」、そう言っていました。政治を奪われたキャンパスの日常を塗り替えていく選挙期間でもあると思っています。


 今回は広大OBであり、広大生協の労働組合の活動をやっている中島さんに応援演説を頂きました!  来週は、元広大教養部学友会•委員長としてもう一度訴えてくださるということです。
(だいぶ眩しく写ってしまいました…)
 もともとは、学生の団結した行動によって、生活防衛のために建てさせた生協が、いまや利益優先の営利企業に変わっていることに対する怒りを中心に訴えてくださいました。学生の団結がなければ、福利厚生さえも守れない、とも。
 広大生協労組はパート労働者の賃金差別などを許さないストライキ権を確立したそうです。ストライキを訴えて闘っているのは私達だけではありません。大学・職場の理不尽、戦争協力体制と闘っている学生・労働者と広範につながって、戦争を阻止しましょう!