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広大から原子力ムラを追放しよう!経営協議会と対決する学生の団結を!
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(No Nukes HIRODAI代表 鈴木研也)

◆本日訴えたいことは、ここに集まったみなさんの総意として福島の人とつながり、山下・神谷という御用学者を大学界・医学界から追放していこうと。この人たちをどうにかするまで終わらないということを確認したいということと、もうひとつは大学を変えていこうということです。

◆原発を今後も続けるため、国の総力をあげて福島の方々の声を抹殺しています。「除染をすれば帰れる」「安全・安心キャンペーン」など、原発事故を過小評価をし、福島から声をあげさせないようにしている。福島現地でそれを最先端で担っているのが、山下・神谷という御用学者なわけです。

◆3・11は「大学・学問がこれでいいのか」ということを根本からつきつけました。「市場原理にまかせればすべてうまくいく」と、04年国立大学が法人化されたことで、大学は企業の利益に役立つかどうかが基準になりました。大学の人事・経営を大企業が直接掌握、広大は原発を造っている三菱重工に握られます。その中で教職員・院生は競争・競争で、企業に擦り寄ってカネをとってくることでしか生き残れなくなり、横のつながりや共同性が奪われ、自殺が相次ぐキャンパスになったのです。

◆大学が変わらなければいけない。福島で起きていることと、僕たちの大学で起きていることの根っこは一つ。国や資本に生活、権利、決定権が奪われています。しかし、3・11をきっかけに、全国の学生がキャンパスから同じ気持ちで行動に立ち上がっています。広大からも合流していきましょう!
黒田節子さんの講演の様子。
福島の現状が伝わってきます。

『ふくしまで暮らすということ』


「『見えない』放射能、『見せない』放射能、『見たくない』放射能」


『なぜ避難できないのか?』


『御用学者・山下俊一』

久々のブログ更新です。

本日の昼休みもビラ撒きをして、福島の子どもを守ろう!大学で学生が行動しよう!と訴えました。今週から福島の人々、あるいは神谷教授に対してのメッセージを集めています。
とりわけ、現在、大問題になっているのは、福島健康調査検討委員会の前に「原発事故とガン発生の因果関係はない」と打ち合わせをする秘密会が行われていたことです。福島県民をどう見ているのか、騙す対象であり、モルモットとしてしか見ていない、そういう名ばかりの「健康調査」であったことが明らかになっています。本当に許せません! しかも、この検討委員会19人の中に広大の神谷教授も入っています。大学の中から真実を求める学生の行動こそ、今こそ求められています。
10月25日には福島の方をお招きして講演会を行います。ぜひ、皆さん集まって下さい!





 広島大学で9月19日~21日まで開催される日本原子力学会で抗議行動を広大生有志とヒロシマの市民で共に行いました。福島第一原発事故の責任もとらないばかりか、「日本の電気・経済のため」と事故後も原発再稼働、核燃料サイクルを推進しています。事故から一年半たった今でもフクシマは放射能により、健康や命を害し、人間関係もバラバラにされている! 被爆地ヒロシマでの開催を許さない!




日本原子力学会(野村茂雄会長)への申し入れ書をビラにしたものを配りました。かなりの注目で、200枚近く受け取られました。




最後に、「原子力学会は福島第一原発事故の責任をとれ!」とシュプレヒコール!


 本日、広島大学での日本原子力学会開催に際して、抗議行動と原子力学会会長へ申し入れを行いました。

申し入れ書を読み上げた後の質疑応答と抗議の様子。









7月26日(木)の12:15~広島大学浅原学長宛てにNo Nukes HIRODAIで、神谷研二教授について公開質問状を提出します。

●野田政権が行った大飯原発3、4号機の再稼動について、被爆地広島の大学としてこれを支持するのかどうか、態度表明を行なうよう求めます。
●福島県民1324人が行った神谷教授に関する刑事告発について、広島大学としての見解を示すよう求めます。

この二点の広島大学としての意見に関して公開質問状を提出します!

 6月に福島県民1324人から刑事告訴された神谷研二教授(広島大学原医科学研所長、福島県健康リスク管理アドバイザー、福島県立医科大学副学長)は、3・11福島第一原発事故が起こったすぐ後に、福島で「福島から避難をする必要はない」との趣旨の講演会を行い、福島県民の被曝防護の権利を奪い、被曝を拡大させました。これに対し、広島大学の学生として原子力ムラの一角を占める大学の在り方を問い、原子力産業を支える大学を中から変えていく行動の一歩として行います。福島の人びとと共に、原発廃炉へ!
 ぜひ、集まれる方は7月26日(木)の12:15~学生プラザへ集まってください!



広島大学学長 浅原 利正 殿                 2012年7月26日

公開質問状



 6月16日、野田政権は関西電力大飯原発3,4号機の再稼動を決定し、今月再稼動を強行しました。これに対し、6月29日首相官邸前に20万人、7月16日東京・代々木公園に17万人など、かつていない大規模な集会、デモ、抗議行動が連続して行われています。
7月16日の集会・デモには、福島県民がバス30台、総勢1100人以上も参加したと報じられています。原発事故によって住み慣れた故郷を奪われ、仕事を奪われ、家族や地域といった共同体まで分断され、今なお16万人が避難生活を余儀なくされている福島県民の痛みを理解するのであれば、原発はすべて廃炉以外にありません。
 
 こうしたなかで、広島大学のあり方が改めて問われています。広島大学は昨年原発事故直後から、緊急災害医療チームを派遣し「被災地支援活動」なるものを行ってきました。しかし、その陣頭指揮を執ってきた神谷研二氏(本学教授、福島県放射線健康リスク管理アドバイザー、福島県立医科大副学長)は、低線量内部被曝の危険性を軽視する立場から「100mSv以下であれば安全」「チェルノブイリ原発で被ばくした妊婦が産んだ乳児には、被ばくの影響が見られなかった」等の発言を行い、避難の権利を始めとする放射線防護の権利を福島県民から奪ってきました。さらに、神谷氏の主導で実施した福島の子どもの甲状腺検査で、全体の35.5%に上る13,460人から甲状腺異常が見つかっているにもかかわらず、「追加調査の必要はない」と放置していることが明らかになりました。「福島の子どもは核の人体実験にされているのではないか」という批判の声が、保護者をはじめ強く上がっています。
さらに6月14日、福島県民1324人が連名で神谷教授を含む33人を原発事故の責任者として刑事告発しました。告訴宣言では「住民の苦悩にまともに向き合わずに健康被害を過小評価し、被害者の自己責任に転嫁しようと動いている学者たちの責任は重大です。それにもかかわらず、政府も東京電力も、根拠なく『安全』を吹聴した学者たちも誰一人処罰されるどころか捜査が始まる気配がありません」「生命や財産、日常生活、そして『健康で文化的な最低限度の生活』さえ奪われた今、すべての人々がそれを奪った者への怒りを込めて、彼らの責任を追及し、その罪を認めさせなければなりません」と述べられています。
私たちは広島大学で学ぶ学生として、福島県民の思いに応えるために、改めて以下質問します。
 
 一、野田政権が行った大飯原発3、4号機の再稼動について、被爆地広島の大学としてこれを支持するのかどうか、その詳細な理由を明記した上で態度表明を行なうよう求めます。 
一、福島県民1324人が行った神谷教授に関する刑事告発について、広島大学としての見解を示すよう求めます。

※8月2日までに文書での回答求めます。





猛暑の中、17万人集まりました!


広大生もテレビ局からインタビューを受ける!


これからデモ


旗を作って参加!






道路の全車線をデモ隊が占拠!


福島大生と団結の握手!!


次は8・6ヒロシマだ!!!




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