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3.11郡山へ!福島からの報告2

やっぱり、郡山市は線量が高いです。小学校・中学校によって、まちまちですが、放射線管理区域を超える(0.4マイクロsv/h以上)の場所が郡山市にもたくさんあります。除染をしたであろう学校もありました。(→松の幹の表面が削ってある、落ち葉が掃除してある、土が削られ、校庭の一カ所に集積)

この中で、子ども達はマスクをつけずにキャッチボールをしていたり、教室の空気の入れ替えの為、「5分間窓を空けて空気の入れ替えをして下さい。」との放送があり、空気の入れ替えをしています。


福島に来て、住んで、感じることは多いです。放射線を一時も忘れるときはありません。


福島の公園にはこの看板が必ず立っている!


線量1.37マイクロsv/h 郡山市のある学校で。放射線管理区域に当たる値。


工事現場で見つけた!「原発NO!」


12月に野田首相が原発事故の「収束宣言」を行い、あたかも原発事故は解決したかのように報道され、あるいは広大の神谷教授が、「放射能は心配ない」「避難の必要はない」と福島で放射能健康リスク管理アドバイザーとして講演会を行ってきてます。しかし、実際は福島は放射線の値はまだ高いです。健康被害も出始めています。

原発再稼働のために、福島県民を避難もさせない、それに手を貸す大学、大学教授(御用学者)を学生の力で変えていこう! 原発推進の大学を変える力は学生にある!

3・11は、原発いらない!福島県民大集会に広大からかけつけよう!
(つづく)

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