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原発事故から3年目の福島へ

3月11日、私たちは原発事故から3年目を迎えた福島県郡山市に行き、福島の人々と「あきらめられるか 忘れられるか 福島の怒りはおさまらない 3・11反原発福島行動」に参加しました。
  すでに福島の子ども33人が甲状腺ガンの摘出手術を受けており、疑いの子も含めれば74人という異常な状況(通常小児甲状腺がんは100万人に1人)になっています。にも関わらず御用学者によって「放射線との因果関係なし」と言われ、子どもたちやその保護者の方たちは本当に悔しい思いをさせられています。広大自治会は、3・11東日本大震災・原発事故をきっかけに、「福島との連帯」を掲げて再建されました。その原点的怒りを確認し、新年度からの闘いに向け、決意を新たにすることができました。


集会の後、郡山駅まで1000人でデモ行進!




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