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続 公開質問状に対する回答(簡単にまとめると)

8月1日提出 学長あて公開質問状(抜粋)と回答要旨

1.広大キャンパス内に公安警察が徘徊し、自治会1年生の活動を監視、親に報告していたことを、大学は把握していたのか?
 →回答
 広島大学と警察との間には「申し合わせ」が存在し、部局長の要請がないと警察は学内に立ち入れない。先日起きた京都大学公安摘発事件を受けて、改めて警察と「申し合わせ」の内容を確認し、これを守るよう要請した。よってこのような事実はなかったと推測している。(この日の話し合いの結果、近日中に警察に確認することを約束した)

2、学生証を出し入れすることなく、図書館の利用履歴を残し、管理しているのか?
 →回答
 図書館に確認したところ、そのような事実はない。 

3.学科長とチューターに自治会1年生を呼び出させ、自治会活動や8月5~6日の反戦反核行動への参加をやめるよう強要させたのは、本部の意思なのか?
 →回答
 学活グループが情報を提供し、物理科学科で決めたこと。学活グループの責任ではない。学活グループは日常的に集めた自治会の情報を、担当する部局に提供している。

4、武器輸出を進める三菱重工の相談役を広大の経営協議会にいれる理由を、広島大学の建学の理念(平和を希求する精神)にてらして説明せよ。
 →回答
 経営協議会規則に基づき教育研究評議会で議論し、学長が任命した。
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