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広大当局は、「言論弾圧」をやめろ!

7・2集会で、キャンパスを学生の手に取り戻そう!!

 「安保法制反対」の圧倒的な世論の高まりによって、安倍政権はグラグラ。これに追い打ちをかけたのが、6月25日、自民党の若手議員40名の勉強会ででた、「マスコミを懲らしめろ!」「沖縄の2紙をつぶさないといけない」などなどの、トンデモ発言の数々! 安倍政権は関係議員4人を「処分」するなど火消しに躍起になっていますが、ますます崖っぷちの危機に追い込まれています!




しかし、こうした「批判的な」言論を許さないという安倍政権の圧力は、大学にまで及んでいます。



これは4月の入学式の前に撮影したもの。
工学部の駐輪場近くに、どーんと大看板が設置されています☆
学生同士ツイッタ―などでも、ずい分話題になっていました。


6月23日(火)、大学に行くと看板にブルーシートがかけられていました。
意味が分かりません。
 

6月29日(月)。前回から一週間たって、また看板がブルーシートで覆われています。
おやおや、誰かが作業しているようです。大学職員のようです。



最近のキャンパスでは、「安保法制に是か非か」のみならず、「安倍を倒した後をどういうふうに考えているのか?」「自分は戦争は社会に必要だと思ってきたが、どう考えているのか?」といった真剣な意見・質問が出され、なぜ戦争は起こるのか、どうすれば社会を変えていけるのか、真剣な討論が日々巻き起こっています。これからの社会を作っていく場として、大学でこうした議論は奨励されてしかるべきであり、政治的な看板を隠す大学の姿勢に、安倍政権との一体性を感じずにはいられません!

7・2集会で、このような大学を学生の手に取り戻しましょう!
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