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8/6 福島から佐藤幸子さんのアピール!

8・6ヒロシマ大行動での子どもたちを放射能から守る福島ネットワークの佐藤幸子さんのアピールです。広大の神谷教授の福島で行っているよくわかります。本当、許せません!広大生、必見です!! 

3・14法大弾圧を許さない法大生の会HPより動画を転載。


(一部、神谷教授について触れられている部分です!)

 昨年、3月31日、忘れることができません。先ほど広大の方がおっしゃっていましたけども、神谷研二先生が記者会見をしている会場に私も行っていました。それは私がその後に仲間と一緒に記者会見をする予定だったんです。私たちがガイガーカウンターを持って、小学校の校庭を測りました。空間線量を。そのとき、どこの小学校・中学校も、高かったんですね。私たちが持っていたデータで、かなり高いので福島県内、すべてのホットスポットを見つけて、新学期が始まる前に除染をして下さい、除染が終わっていない間子どもたちを学校に行かせないで下さいっていうふうに言ったんです。で、それを記者会見にすることにして、記者クラブに行ったときに神谷先生が記者会見をしていました。何ておっしゃったか! 女性の記者が質問したんです。「子どもたちは外で遊んでもいいですか?」‥‥「屋内退避を指示されていない市町村の小学校は外で存分に遊ばせて下さい。マスクもいりません。」(神谷先生は)そうおっしゃったんです。その言葉を聞いた瞬間に、私は、この先生が県のしかも学校の健康リスクアドバイザーに就任する、4月1日に。この話を聞いて、この神谷先生が就任したら子どもたち、モルモットにされる、被曝させられる、殺される。そう直感的に思いました。本当に悔しかったです。私たちは数値を持っていたんです、測った数値を。それを公表しようと記者会見にのぞもうとしてたんです。神谷先生は一度も測ったことないはずなんです。それなのに断言したんです、「大丈夫」。私はこんなことをする国は信用できない、その時そう思いました。


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