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10・22キャンパス集会やりました

 10月22日、昼休みキャンパス集会と、夕方から広大生と労働者の団結集会をやりました。
 昼は、司会の生き生きとしたあいさつから始まりました。
 このかんの大学当局によるクラス討論弾圧も、一方的な駐輪場廃止=学生プラザの建設もすべて大学の主人公は学生ではないという当局の攻撃であることをはっきりさせ、「教育の民営化粉砕!」「今日を広大を学生の手に取り戻す出発点にしよう」と大宣言を発する集会になりました。そして「教育を金儲けの道具にし、教育・大学を破壊している資本家連中を打倒しよう!」「11・1労働者集会こそ民営化を阻止する集会だ」と、広大からの総決起を訴えました。集会には生協労組の労働者2人が発言! 一昨日食堂でおこった労災への怒りを叩きつけるとともに、民営化に対し学生・労働者との団結を熱烈に訴えました。
 学生の注目は圧倒的で、わざわざスペイン広場に出てきて、真剣に訴えを聞いている学生の姿!集会後の学内デモにたいしては、シュプレヒコールに「そうだ、そうだ」と相槌の声!キャンパスを解放するたたかいをやりぬきました。



 夕方の団結集会は、広島でたたかうJR・NTT派遣労働者・広大生協労組の3人の労働者が駆けつけてくれました。
 教育の民営化のもたらした許しがたい現実、また学生.青年を襲う大失業の現実に対し、国鉄闘争のもとにすべての学生・労働者が団結するなかに展望があることを訴えてくれました。3人の労働者もご自身のたたかいや生き様の提起を踏まえ、学生もすべてをかけて11月集会に行こうと熱烈に呼びかけ学生も奮い立ちました。
 


 10・22から11・1へ! 広大からも大挙参加しよう
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