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肥田舜太郎さんの紹介 1

 4月26日に広島大学の新入生歓迎企画にきて下さる肥田舜太郎さんの紹介です。

1917年 広島生まれ。(現在95歳)
1944年 陸軍軍医学校を卒業、軍医少尉として広島陸軍病院に赴任。
1945年 広島にて被爆。被爆者救援にあたる。全日本民医連理事、埼玉民医連会長などを歴任。

 広島市への原爆投下により自身が被爆、その後、被爆者の救援・治療にあたる。6000人以上の診察・治療をふまえて「原爆ぶらぶら病」と呼ばれる症状や、低線量・内部被曝の影響に研究の携わった。
 現在、全日本民医連顧問、日本被団協原爆被害者中央相談所理事長。



昨年4月27日に行われた「原発なしで暮らしたい100万人アクション in 広島」でのスピーチ。



今年の1月27日に、「市民と科学者の内部被曝問題研究会(内部被曝研)」が設立され、そのときの肥田舜太郎さんの記者会見の様子です。



【新入生歓迎企画】

肥田舜太郎さん 講演会
『被爆医師が語る‘広島と福島’低線量内部被曝の危険性』

肥田舜太郎さん‥‥95歳。軍医時代に広島で被爆。内部被曝に警鐘を鳴らし、戦後一貫して被ばく者治療と核廃絶運動に関わっておられます。

4月26日(木) 16時半~
広島大学(東広島キャンパス) 大学会館 1階大集会室


<主催> NO NUKES HIRODAI (代表 鈴木(理・4))
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