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3.1ビキニデー集会に参加!

1954年3月1日、アメリカの水爆実験(ブラボー)により、大平洋にマグロ漁に出港していた第五福竜丸の乗組員が被曝。さらに、マグロ漁に出ていた もの乗組員、マーシャル島民も被曝。その後、杉並から原水爆禁止署名が始まり、これまでの戦争、核に対する怒りが表面化し、原水爆反対運動が広がりました。

しかし、ビキニ事件は日米の政治取引で終結、「核をもって核を制す」と原発が日本に上陸する材料にされました。
現在も、ビキニ事件の乗組員だった大石さんの告発は続いています。


山本太郎さんと大石又七さんとのトークビデオを見ました。


大石又七さん


井上利男さん


ふくしま共同診療所


3.11フクシマに集まろう!
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広大・前期入試展開やりました!

広島大学前期入試展開やりました!!






 試験終わりの受験生に2・11NAZENヒロシマ集会の報告と、3・11福島現地行動を呼びかけるビラをまき、反原発署名を集めました。
 署名には気軽に応じてくれました。話をしてみると、ある学生は、「学校では友達どうしで原発についてはほとんど話をしない。しかし、個人的に調べてる。原発事故の直後はニュースでもいろいろやっていたのに、最近はほとんど報道されない。まだ2年しかたってないのに。違和感を感じている」
 別の受験生は、「関心はあるが前提的な知識が不足している。大学に入って、そういうことをしっかり考えられるようになりたい」
 など、原発事故とフクシマについて友人同士では話せないまでも、考えを持っていることが分かりました。
 また自分たちが、御用学者追放の運動をやっていることを話すと、面白そうに聞いてました。新学期が楽しみです!

春闘集会に参加!

「解雇撤回!国鉄闘争勝利!外注化阻止!非正規職撤廃! 2.23春闘総決起集会」に参加しました。

なんと!!
全国キャラバン中の東京西部ユニオン鈴木コンクリート工業分会も参加!

解雇撤回で団結強化をして闘い続けています。「経営者と対抗できるのは労働組合だけ。労働組合こそ経営者に変われる!」「若者、子どもや孫のために闘う!」
と明るく闘いの報告がされました。


広島連帯ユニオン推進機構支部からも春闘報告!


無題

救援本部ニュース425  2013.2.16より転載
http://blogs.yahoo.co.jp/shinsaikyuenhonbu

子どもたちの命を守れ!
「百万人に1人」の発生頻度の小児甲状腺がんを「原発事故との因果関係は考えにくい」(福島県立医大・鈴木真一教授)だなんてふざけるな!
ウソをつくのもいい加減にしろ!



 福島県がおこなっている子どもの甲状腺検査で、新たに2人が甲状腺がんと診断されたことが13日に報告されました昨年9月に判明した1人とあわせて計3人他に7人に甲状腺がんの疑いがあり、追加検査を行うとのこと。
 許しがたいことに、県民健康管理調査検討委員会(座長・山下俊一福島県立医大副学長)の鈴木真一・県立医大教授は「元々あったものを発見した可能性が高い。(原発事故との因果関係は)考えにくい」と記者会見で述べたというのです。
 小児甲状腺がんの発生頻度は「百万人に1人」「チェルノブイリ原発事故では4~5年後に小児甲状腺がんの増加が認められたが、その検査を実施したのが4~5年後だっただけで、もっと早くから発症していた可能性もある」(北海道がんセンター西尾正道院長)のに、どうしてそれを〝関係ない〟で済ませられるでしょうか。
 子どもたちの命を何だと思っているのか!
 「放射能は笑っていれば影響ない」とまで言い切っていた座長の山下俊一・県立医大副学長は、長崎大の学長になって逃げだそうとしています。絶対に許さない! 国も県も東電も、そして御用学者たちにも、犯した犯罪行為の全責任を取ってもらわなければなりません。

 徹底的に、闘いましょう。ふくしま共同診療所には予約が殺到しています。もっともっと大きくする必要があります。人びとの力全国の力で、福島の子どもたちの命と健康を守り抜きましょう。


2・11佐藤幸子さんとともに、広大―IAEAの「国際シンポ」弾劾行動をやりました!

 2・11平和公園にある広島国際会議場にて、広島大学が主催し、IAEA・ICRPなど原子力ムラの連中が各国から集まって、「放射線災害復興への提言」なる国際シンポジウムが開催されました。絶対に許せません!



神谷教授を今すぐ解任せよ!


 2・11NAZENヒロシマ結成1周年集会のために来広された佐藤幸子さん(子どもたちを放射能から守る福島ネットワーク)とともに、断固たる抗議行動をたたきつけました。
 シンポは広大で今年度後期から始まった「放射線災害復興を推進するフェニックスリーダー育成プログラム」の一環として開催されたものです。IAEA、ICRP、三菱重工、中国電力などの参加団体・企業の顔ぶれを見て明らかなように、今後も原発を再稼働し、あるいは世界中に新設することを前提とし、その場合「第二・第三のフクシマ」が必ず起こると想定して、それに対応できるグローバル人材を広大が育成する。これによって、広大として、世界の原発推進体制を積極的に補完していこうというのです。
 しかもシンポは、福島県民から「業務上過失致傷」容疑で刑事告訴・告発をされた神谷研二(原医研教授、福島医大副学長)が中心になっています。そもそも「放射線災害復興」などという言い方が自体が許しがたいものです。あたかも原発事故が自然災害であるかのような言い方です。しかも「復興は可能」かのようにキャンペーンを張ることで、「福島はたいしたことない」「安心・安全」といい、結局はIAEA、政府、電力会社ら、事故の責任者を徹底的に救済するものになっているのです。

 広大は「被爆地の大学」として、本来なら、福島の人々の怒りや苦悩と向き合い、世界の先頭にたって原発・核に反対することができるはずです。しかし実際にはまったく逆の立場で、福島の怒りや苦悩を圧殺し、原発を推進する側に立っているのです。
 絶対に許せません!


 事前に広大当局に対し、2・11の会場で「申し入れ書」を受け取るよう要請しました。しかし、当局職員はいったんは受け取るといったのに、そのあとに態度を変え、「時間がない」「忙しい」の理由を並べての受け取りを拒否してきたため、当日は佐藤さんと一緒に抗議行動を行うことになりました。
 11:30から抗議行動にたったところ、会場の施設管理者がすっ飛んできて、抗議行動を中止させようとしたため、佐藤さんの怒りのアジテーションが爆発。







さらに、国際会議場内に入り、シンポ会場前の受付まで行き、そこに待機していた職員に、なぜ申し入れ書すら受け取らないのか徹底追及。「時間がない」「忙しい」などすべて言い訳で、要するに福島の声を切り捨て、原子力ムラと結託して生き延びようという広大の姿勢はその職員の姿からも明らかです。


最後に、参加者で怒りのシュプレヒコール!

 2・11は、国際シンポ抗議行動とその後のNAZEN集会・デモを通じ、佐藤さんと強くつながることができたと思います。福島の怒りとつながって、御用学者神谷追放し、原子力ムラそのものとなった広大を根本からひっくり返すまで、私たちは闘います。そして3・11福島の行動をともに闘います!

2.11 NAZEN結成一周年集会開催しました!


2月11日、広島平和記念資料館会議室において、NAZENヒロシマ結成1周年集会が開催され、100人が集まりました。昨年末に急逝された元福島県教組委員長の清野和彦さんを招いて結成をかちとってから1年、NAZENヒロシマは、被爆者や被爆二世・三世の労働者らの呼びかけ人と若いスタッフを中心に活動を続けてきました。今回、福島の佐藤幸子さんを迎え、あらためて全原発廃炉まで闘い抜く決意を固め、3・11福島大行動から8・6ヒロシマへ向かって新たなスタートを切る集会となりました。


続いて佐藤幸子さんから約1時間の福島現地報告。


福島の写真をスクリーンに映しながらの佐藤さんの報告は、3・11から2周年を迎える福島の現実が、「復興」どころか放射能汚染も、健康被害も、そして地域の崩壊についても、ますます事態は深刻化していることを突き出しました。佐藤さんが暮らしていた村の変わらない美しい風景。しかしそこで暮らすことはできない。畑も耕せない。無農薬野菜をつくり、人と自然が一体となった生活をつくろうとがんばってきたことが、すべて無にされた。佐藤さんは抑えぎみに語り続けられましたが、なおのこと無念さと怒りが胸に染みます。




また「除染・復興」のウソを暴き、「除染作業をやっている人も元農家だったりして、本当につらい思いをしている。原発さえなければと命を絶った農家の人たちが何人もいる。原発で死んだ人はいないというのは本当に許せない」と弾劾。甲状腺の異常の多発、心筋梗塞などの病気で亡くなる人が増えていることも語られましたが、「亡くなっても口をつぐんでいる」ということです。かつての広島・長崎の被爆者がそうさせられたように。まさに「緩やかなジェノサイド」が行われている現実を絶対に許すことはできません。 さらに避難先で認知症や体の衰えが急激に進む高齢者の介護問題、若い働き手がいなくなった福祉施設における矛盾等、新たな課題が続々と出ていることも報告されました。それは新自由主義の矛盾の極限的なかたちでの爆発です。この原発事故によってもたらされている何重もの困難と向き合いながら、国・原子力村の責任をとことん追及し、ふくしま共同診療所という「命の拠り所」をつくり、希望を失わず、あらゆる分断をのりこえて3・11フクシマ大行動への結集を呼びかける佐藤さんに対して、共に闘い抜く決意をこめた拍手が会場全体から送られました。


ふくしま共同診療所と共に闘う高陽第一診療所医師の吉田良順さんと仲間の医師も発言!




最後に、「NO NUKES HIRODAI」の学生が、神谷教授ら原子力村、IAEAと結託する原発御用教授追放の闘いを報告!「3・11福島大行動を成功させ、8・6には反原発の世界大会を」と行動提起を行いました。


集会後、佐藤さん、下田さんらNAZEN呼びかけ人を先頭に、平和記念資料館前から広島のメインストリートを通って原爆ドーム前までデモ!






本通りアーケードでは若者たちをはじめ多くの広島市民の注目を浴び、飛び入りも!

3.11福島に集まろう!

2.11へ街頭宣伝やりました!!

来週の月曜日の2.11 NAZENヒロシマ結成1周年集会を訴え、広島市で街頭宣伝しました!






再稼動反対署名がガンガン集まっています!






ビラの受け取りがよく、用意していたビラが足りなくなるほどでした。


「すべての原発いますぐとめよう!全国会議ヒロシマ」結成1周年集会

《福島より講演》佐藤幸子さん
と き 2月11日(月・休日) 13時~
ところ 平和祈念資料館 東館 地下1階 会議室1
会費 500円
※託児あります
☆☆集会終了後 15時半よりデモ行進☆☆

ぜひ集まって下さい!