速報!広島西郵便局でストライキ! 速報!広島西郵便局でストライキ! 今日の午前9~12時の間、広島西郵便局で働くゆうメイトの労働者、有賀さんがストライキで闘いました!彼は、不当にも9月末で雇い止め(解雇)を受けた労働者です。局前で、会社への怒りをたたきつけ、ともに労働者は団結して闘おう!と訴えました。速報なので、写真のみ掲載します! PR
西郵便局ゆうメイトの闘い 9月末で雇い止めにされたゆうメイトAさんのアピールです。■支店長はゆうメイトの雇い止めを撤回しろ オレは雇い止めを絶対に認めないし許さない。絶対に撤回させる。 オレに対する雇い止めは、単にオレ一人の問題じゃない! これは郵政職場で働く労働者全員が直面している問題だ。 ちょっと上司に逆らったり、文句を言っただけで、ゆうメイトは雇い止め。本務者(正社員)は強制配転とパワハラ、処分で退職に追い込む。こんな郵政資本のやり方に労働者は本気で怒っている。オレのビラを見て、たくさんの激励や当局への怒りの声が届いた。JP労組が『生産性向上』などといって労働者の怒りを抑えつけても、現場の怒りはもう爆発寸前だ。 だから今こそ労働者は団結しよう。団結して怒りを郵政資本に叩きつけよう。100人が反乱を起こしてストライキでたたかったら、当局は100人の労働者をクビにできるのか? やれるものならやってみろ!広島西局で働く労働者のみなさん。腐りきった郵政職場の現実をぶっ壊すためにオレと一緒にたたかおう! つづきはこちら★必読★
法大弾圧ぶっ飛ばせ!街宣しました! 法大弾圧を許さない!賛同署名・カンパ集めの街宣をしました! 9月6日、広島市の本通りで『法大弾圧を許さない!賛同署名・カンパ集め』の街宣をしました! 法大の現状や今の新自由主義大学における大学のあり方、大学当局(大学資本)は学生を企業におくる商品としてしか見ていないあり方はおかしい!と街頭で訴えました。多くの人が立ち止まり、賛同署名・カンパが集まりました。また、一緒にビラを撒く人も現れ、街宣は大成功でした(^_^)
獄中からの全学連大会へのメッセージ! 全学連大会へのメッセージ鈴木研也(広島大学 東京拘置所在監)2008.9.2全学連大会に集まられた皆さん。とりわけ、まだ、一歩をふみだせてない方へ。今回の全学連大会で、腹を固め、革命にかけきる決意をしてほしいと獄中からアピールします。私たちは、今の社会の矛盾に怒り、自己を社会変革の主体として、屹立させてきました。私たちは、何か社会的地位を媒介にして社会を変えていくのではなく、人間一人一人が持つ根源的な力、一人一人が力を合わせて出来る団結力に、一切の身をゆだねて闘ってきました。それは、この2年半あまりで、作り上げた地平ですが、これは、戦後革命期や70年闘争をのりこえる地平として発展しています。その延長に全学連大会があります。アメリカでの、5・1メーデー、韓国での7・2ゼネストはその証左です。日本においても6・29サミット粉砕デモで、団結すること、ただその一点に依拠して国際連帯闘争の中心におどり出ました。全国の学生の皆さん、インフレと大失業の資本主義社会の中心で、私たちは、どう生きるべきなのでしょう?私は、こう思います。学生は、ペンではなく、隣の仲間の手を握ろう。黒板ではなく、隣の仲間の決起を見よう。知識やキャリアではなく、愛を身につけよう。資本主義社会とは、資本拡大、利潤追求が、あらゆる生産や交通の土台となっている社会です。私たちが目指す社会とは、あらゆる生産や交通の土台に、愛がある社会だと思っています。一人の仲間も裏切らないといった文化連盟の存在は、新しい社会の具現化です。私たち獄中戦士も、同じです。ぜひ、私たちのように彼らのように闘いましょう!
全学連大会に行こう! こんな社会など変えてやる” この思いの仲間は全員集まれ 全学連中央執行委員会(織田陽介委員長)よりアピール! 全国の学生の皆さん! 法大キャンパスで闘い起訴され、現在東京拘置所で闘いぬいている仲間を代表し、訴えたい。あなたにともに闘う仲間になって欲しい。全学連(織田陽介委員長)にこそ勝利の展望がある。10・17法大集会の爆発と、11・2労働者集会の日比谷野音からあふれかえる1万人の結集で世界を変えよう! そのために、第69回全学連定期全国大会(9月13~15日、東京=要項別掲)をともにかちとろう。300万学生の怒りに火をつける方針を、徹底的に議論しうち立て、全国の大学をストライキで席巻しよう! つづきはこちら★必読★
ゆうメイト雇い止め、ふざけんな!8・30抗議集会! ゆうメイト雇い止め、ふざけんな! 雇い止め通達後、すぐ抗議集会を開催 今日(8月30日)の16時~17時まで、「ゆうメイト雇い止め抗議集会」を広島西郵便局前で行いました。実は、今日の昼過ぎ、広島西郵便局で、一人のゆうメイトで働く青年労働者、有賀さんが9月末で雇い止めを通告されました。彼は、週4、5日毎日4時間勤務で働いていました。彼は半年前からこの西郵便局の配達員として勤務し始めました。郵便物を毎日、雨の日も暑いカンカン照りの日も休まず、郵便物を運んでいた労働者です。それが、課長の「君は9月末で雇い止めだ。」この一言で、解雇されたのです。普段、郵便物も集配してもいない、郵便局の窓口でせっせと働いてもない・・・そんな課長が、いつも汗水たらして働く労働者を一言で解雇。こんなことがまかり通ってたまるかって話です!ゆうメイトの労働者は、最初、まず、地図を見ながら一生懸命、住所・地理を覚えながら、いろんな人が出す手紙を集配していく、これからいろんな人に手紙や郵便物を配ろうとそう必死に覚えてきた・・・そういう思いも、課長の「雇い止め(解雇)」の一言で、終わらされていく。ふざけんな!ほんと、緊急抗議集会に集まった労働者・学生、誰もがそう感じました。 雇い止め撤回!革命まで闘う!とアジる西郵便局ゆうメイトの有賀さん ゆうメイト雇い止めを受けた青年労働者・有賀さんは、「この雇い止めを絶対、許さない!9月末で雇い止めになるというが、10月からは生きるな、死ね!ということか!?全くふざけている。労働者は機械やモノなんかじゃない。自分は雇い止めをされて悔しい!解雇撤回まで闘い抜くぞ!」と怒りのアピールをしました。 そして、それから、次々と労働者、学生が怒りの抗議のアピールを発し、有賀くんと共に団結して闘うと決意を表明しました。途中、ザーザー雨がかなり降ってきましたが、そんなの関係ない!ガンガン、当局を弾劾し、視察に来た当局も弾劾しました。 雇い止め攻撃を絶対許さない!とアジる岡山のゆうメイトの石岡さん 昨日、有賀さんと同じようにゆうメイト雇い止め攻撃を受けた岡山の郵便局の闘う青年労働者、石岡さんとも団結して、この雇い止め攻撃をぶっ飛ばそう!労働者は機械やモノなんかじゃない! 学生も一緒に労働者と固くスクラム組んで闘おう!
8・19富山大弾圧・武藤君第一回公判に大勝利!! 8・19富山大弾圧・武藤君第一回公判に大勝利!! 4月15日に富大キャンパスでビラまき・クラス討論で逮捕・起訴された武藤淳範さんの第一回公判が8月19日、富山地裁で行われました。傍聴には、法政大、京都大、広島大からも学生がかけつけ、富大の学生、青年労働者を先頭に、富山大OB、北陸労組交流センター、合同労組北陸ユニオンの仲間とともに、法廷を揺るがす大闘争が闘いぬきました!富山地裁は、地裁始まって以来の厳戒体制をしき、これに抗議した学生や青年労働者を次々と裁判所の外に強制排除しました。 武藤さんは冒頭意見陳述で堂々と、サミット粉砕を学生に訴えたことが大学当局と国家権力を追いつめたことをはっきりさせ、革命への展望をアジりきりました。退廷させられた仲間は裁判所前で弾劾行動をやりぬきました。 富山地裁は、武藤君とわれわれの闘いに心底ビビっています!法廷に至る廊下には金属探知器を設置し、民間業者を雇っての持ち物チェックやボディーチェックを強行しました。これに抗議した広大生のUくんと法大生のKさんが、なんと法廷にも入っていないのに構外退去させられた。法廷内では、彼らは傍聴席の最前列にいたが、開廷までの時間にボディーチェックに二言三言抗議しただけで次々と強制退去させられた。「ふざけるな!まだ開廷もしていないのに、何が退去だ!」これは、まさにこれまで法大や富大で闘ってきた武藤さんと傍聴に来た闘う学生と怒りの合流をすること、団結をすることを恐れてやってきた国家権力のの暴挙だ。ほんと、ふざけきってる!! 裁判所構外へ退廷させられた仲間は、トラメガを使い正面玄関で抗議し、更には法廷のある建物の直近に移動し、法廷めがけて徹底弾劾しました。「こんな裁判も裁判長も終わってる!」。しばらくすると法廷から構外に連れて行かれる武藤君が見えるではないか!(す、すごい・・・)護送車に乗せられ動き出す車に立ちはだかりアジテーションとシュプレヒコールをガンガンたたきつけました。裁判所職員はただととまどうばかりした(笑) 次回公判は10月9日です。弾圧を団結に変えよう! 職場で、大学で武藤君とともに闘おう!
新たな3名の学生の起訴、弾劾! もう本当に怒りを抑えることができない!! 8月14日、「法政大弾圧ぶっ飛ばせ!7・24全国集会」当日に不当逮捕された内田晶理君、鈴木研也君、市川知寛君の3人の学生が、全員起訴されました。起訴された鈴木君は広大生です。 3人は、7月3日に法大キャンパスに入ったという「建造物侵入」容疑で令状逮捕されました。うち1人は、昨年10月に法大キャンパスでクラス討論を行ったことで「建造物侵入」で起訴され、今年5月まで東京拘置所に7カ月勾留されていた内田晶理君です。 しかも3人のうち1人は、7月3日当日、法政大構内に一歩も足を踏み入れていない!刑事もそのことを百も承知で、取り調べの中で「何でおまえは(構内に)入らなかったんだ!」と罵倒しているというのです。構内に入っていないことを警察も検事も裁判官も十分知った上での起訴! こんな法をも超えた弾圧が、どうして許されるでしょうか!! 5・28~29弾圧で起訴された16人に今回の3人を加えて、計19人の学生が起訴されました。まさに日本が「戦時下」にあることを示す、前代未聞の大弾圧です。 国家権力も法大当局も、どんなに逮捕や起訴、処分を乱発しても屈せずに闘う学生たちの存在に震え上がっているのです。私たちは絶対に屈しません。 ただちに私たちは反撃しよう!檄文を起訴された彼らに送ろう!裁判傍聴にかけつけ、一緒に裁判を闘おう! 起訴された学生に檄文(メッセージ)を送ろう。 hirodai86@yahoo.co.jp に送ってください。接見の際に弁護士を通じて伝えます。
8・6ヒロシマ大行動 大成功! こんにちは。遅くなりましたが、、、8・6ヒロシマ闘争の報告です。 8・5学生交流集会は、獄中同志と団結し、08年前半、サミット粉砕の闘いの突破口を切り開き、俺たち学生は勝利しきったと総括し、これから11月労働者集会に1万人を集めるんだ!と そして、8月6日の朝の平和祈念式典を弾劾し、さらに式典で、G8サミットで、核サミットを青森県で開き、「CO2削減の温暖化対策のために、原子力発電所を増やす」と言った福田が、被爆者の前で何を言うのか!北朝鮮の核は危険だと言うのは、労働者を分断するためにほかならない!日本の三菱、日立という大資本は世界中に150の原子力発電所の受注している。核廃絶どころか、核を増やしているじゃないか!福田を是えたいに許さない!ヒロシマを絶対に繰り返さないために、今こそ、労働者・学生は団結して闘おう!仲間を増やそう! と団結を一層固めた、集会になりました。 8・6平和祈念式典弾劾の朝デモ、午後からのヒロシマ大行動の報告はこちら↓↓↓8・6ヒロシマ大行動HP
8・6ヒロシマ大行動へ! 労働者・学生すべての民衆は、8・6ヒロシマ大行動へ集まろう!!8・6ヒロシマ大行動11:00~/開場12:00~/オープニング12:30~15:00/集会15:00~17:00/デモ行進(平和公園解散)場所広島県立総合体育館(小アリーナ)☆全国学生交流集会☆ 時間:午後5時半~ @広島市東区民文化センター/スタジオ1 8・6ヒロシマ大行動■■■プログラム■■■12:00 オープニング 「ヨッシーとジュゴンの家」12:30 開会 司会 大江厚子さん/セイブ・ザ・イラクチルドレン広島代表 中山崇志さん/広島連帯ユニオン草津病院支部執行委員長 手話通訳 桃井しづさん・山崎孝子さん/NPO手話センターひろしま 開会あいさつ 北西允さん/広島大学名誉教授 被爆者の怒り 栗原貞子さんの詩の朗読『私は広島を証言する』 朗読 室本けい子さん/平和大好き・輝く女性たちの会 下田礼子さん/反戦被爆者の会 中島健さん/全国被爆者青年同盟委員長 基調提起 谷口恭子さん/8・6ヒロシマ大行動事務局 国際連帯 イラク フサーム医師のメッセージ アメリカ アーリーン・イノウエさん/UTLAロサンゼルス統一教員組合 CAMS校内の軍国主義に反対する連合代表 UTLA委員長声明(下に掲載しています※) 沖縄からのアピール 富田晋さん/うるまユニオン副委員長 メッセージ 松田寛さん/沖縄県高等学校障害児学校教職員組合 カンパアピール 鄭伊佐さん/被爆3世 決意表明 ●国鉄労働者 田中康宏さん/国鉄千葉動力車労働組合執行委員長 羽廣憲さん/国労九州小倉地区闘争団 鉄建公団訴訟原告国労5.27臨大闘争弾圧被告 ●教育労働者 根津公子さん/東京都障害児学校労働組合 東京教組町田教組 河原井純子さん/東京都障害児学校労働組合 倉沢憲司さん/広島県教職員組合青年部 ●自治体労働者 白井あゆみさん/岩国市職員組合 ●郵政労働者 石岡和晃さん/労働組合岡山マスカットユニオン書記長 ●学生 上野浩幹さん/広島大学生 集会アピール 森末一義さん/高陽第一診療所労働組合執行委員長 閉会あいさつ 栗原君子さん/元参議院議員 行動提起・団結頑張ろう 平岡誠さん/8・6ヒロシマ大行動事務局長15:00 集会終了15:30 デモ行進出発 紙屋町交差点~県教委~本通り~白神社交差点~資料館前~The President's Statement 委員長声明~ ※ 教師と医療・福祉労働者48,000人を組織するロサンゼルス統一教組(UTLA ) を代表して、核兵器の残虐性と日本における軍国主義と愛国主義の復活に反対して、英雄的に闘う皆さんに敬意を表します。 あらゆる国に対し核の恐怖を撒き散らす唯一の国アメリカの労働者及び教師が、核の恐怖を唯一体験してきた国である日本の教育労働者の正義の闘いに、公然とした支持を表明することは、取り分けて意味のあることと思っています。 我が組合UTLAは、イラクに対するアメリカの侵略戦争に反対すると共に、私たちの中学・高校に拡大する軍の宣伝と募兵行動に抗して闘う人権委員会(Human Rights Committee)と校内の軍国主義に反対する連合(CAMS)を支持し、アメリカの軍国主義と断固として闘う立場を堅持しています。 低所得の有色コミュニティーから通う生徒が多数を占める私たちの生徒たちが、しっかりした情報に基づいて自分たちの将来を選択できる権利を有していることを、私たち教師は固く信じています。 戦争と抑圧ではなく平和と正義の世界を建設するため、さまざまな形で奮闘する皆さんと全世界の数百万の労働者と連帯して、私たちは共に闘うことをここに再度お伝えするものです。皆さんの闘いは私たちの闘いです。 August 2, 2008UTLA President, A. J. DuffyUTLA委員長 エー・ジェー・ダフィー