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日刊☆全学連 NO.新年2号!

学生に戦争を止める力がある!

世界の仲間とともに1/15広大  イスラエル空爆反対!学内デモへ


写真は「平和への唯一の道は米軍の中東からの撤退だ」の横断幕を掲げるサンフランシスコのデモ隊(1月10日)

生きさせろ!の闘いを!

●イスラエルのガザ侵略弾劾
 イスラエルのガザ侵略を絶対に許せない!昨年末のイスラエルのガザ空爆開始から、これまでに1000人以上の命が失われた。兵士だけではない。「白リン弾」という残酷な化学兵器が使用され、国連学校までも破壊され、民間人が次々と虐殺されている!しかも死者の3人に1人は子どもたちだ。本当に許せない!一刻も早くこんな戦争ぶっとめよう。

●なぜ戦争が起こるのか?
 そもそもイスラエルとはアメリカの軍事基地国家だ。ガザ侵攻の仕掛け人はアメリカだ。アメリカは、1948年中東を支配するためにイスラエルを建国した。これ以降、アメリカは一貫してイスラエルを使い、中東で戦争を繰り返してきた。そのために、イスラエルに対し年間20億ドル以上の軍事援助を行い、最新鋭の武器を供与し続けてきた。そうやって中東の石油支配を貫き、石油資本で儲けてきたのがアメリカだ。
 しかしいまや金融大恐慌。体制存立の危機のなかで、アメリカの経済体制も、中東石油支配も揺らいでいる。必死に支配を維持しようとしているアメリカは、イスラエルを使って軍事的行動に出ているのだ。実際空爆が好感されNYダウが急上昇した。石油支配・ドル体制維持のために、資本主義体制を支えるために、最後起きること、それが戦争だ。


派遣切りとガザ侵略に怒りのデモ!

●国際的な労働者や学生の団結が戦争を止める力だ!
 この社会を動かしている労働者だ。だから、労働者が団結したとき、戦争は止まり、社会は変わる。絶対に断言できる!学生だって同じ。僕たちはそういう力を持っている。
 1月10日、イスラエルのガザ侵略とパレスチナ人民大虐殺に抗議するデモが世界各地で一斉に闘われた。アメリカ全土の100以上の都市で大規模なデモが行われたのを始め、ロンドンで10万人、パリ10万人、スペイン30万人、アルジェリアで10万人が決起した。さらにドイツ、ギリシャ、ヨルダン、エジプト、インドネシア、ノルウェーほか、世界の数百に及ぶ都市で「虐殺をやめろ!」「パレスチナに自由を!」と叫ぶデモが街路を席巻した。日本でも東京・広島をはじめ、全国でデモが闘われている。


1月8日東京で行われたデモ

 重要なのは、ガザへの攻撃を仕掛けている張本人であるイスラエルとアメリカの国内で、労働者が戦争協力を拒否し、ともに戦争阻止の闘いをはじめたことだ。
 イスラエルでは、軍の出動命令を拒否した兵士たちが軍法会議にかけられ、デモの逮捕者は数百人にのぼっている。 アメリカでは、ワシントンで2万人以上が「ガザを生きさせろ!」のプラカードを掲げてデモをした。サンフランシスコで1万人、ロサンゼルス1万人、全米で10万人以上が決起。フロリダでは州の歴史始まって以来と言われる大デモが州当局の厳戒態勢を実力で打ち破って闘われた。
 さらにイスラエルの国内でアラブ人とユダヤ人の労働者が団結し、「敵同士であることをやめよう!資本の支配を解体しよう!」と叫んでガザ攻撃を弾劾するデモを行った。「歴史的にはいつも対立していたけど本当は俺たち団結できるんだ!」と世界中に示した闘いだ。昨年の5月1日に「イラク戦争阻止」を掲げ、戦争国同士のアメリカ・イラク内の労働者が連帯ストを行い、「戦争は止められるんだ!」と世界中にアピールした。今はこういう時代だ。
 国際的な労働者の団結が戦争を止める!それは労働者の「生きさせろ!」の意思を体現するストライキからはじまる。労働者も学生もひとつだ。断固この道をいこう!
 ブッシュもオバマも麻生も御手洗も、「かわいそうな労働者を助けてあげよう」という面をして支配者に椅子に座っている。この社会をつくったのは貴様らであるのに、だ。労働者も学生もそんな存在ではない。この社会を変革し、戦争をとめる主体だ。その力が僕ら一人ひとりにある。必ずある!僕たちの力を低めるやつらは全員ぶっ飛ばせ!ともにストを闘おう!デモをやろう!  青年の未来を示せない資本主義社会など、こっちからゴメンだ。一緒に社会を変革し、運営していこう!デモと1・24集会に集まろう!


1月11日広島でも「イスラエルのガザ空爆弾劾!」のデモを60人の結集でやりきりました。飛び入りも起こって大注目でした!(原爆ドーム前で集会後、商店街をデモ)


「無期停学」処分粉砕!09年ストライキでやろう!
18人を取り戻したぞ!内田晶理くんを奪還しよう!

1/24 法大闘争勝利集会
1月24日(土)18時会場、18時半開会
新宿文化センター・小ホール(3階)にて
※全国学生ゼネストの突破口を切り開く集会です。広大からも総力結集で駆けつけます!来れる学生はすぐに連絡ください!

1人の仲間も見捨てない!これ以上の大学の暴挙を許さない!
全国大学の法大化阻止!


09年「生きさせろ!」ゼネストへ! ★NO.新年号★

金融大恐慌に立ち向かう学生の団結を!
マルクス主義を武器に、資本主義打倒にむけた

09年「生きさせろ!」ゼネストへ!


全日本学生自治会総連合の戦闘宣言!

全広大生に訴えます!
 全学生のみなさん!革命の時代があけまして、本当におめでとう!!全学連は今年、世界大恐慌を世界革命に転化する全世界労働者・学生一斉ゼネストに決起します!
 資本主義を打ち倒し、共産主義へ突き進む21世紀世界革命はすでに世界中で始まっている!
 学生は団結しよう!広島大学に学生自治会を創り、世の中を揺るがす学生ストライキを一緒にやろうぜ!


学生の怒りをゼネストへ!


●資本主義社会は終わりだ!

 今起きていることは、1929年大恐慌を超えるスーパー大恐慌だ。これまでの人類史において、これほどまでに矛盾した社会があっただろうか。この社会の一切の富を作り出し、社会を動かしている労働者が、資本が儲ける限りにおいて雇用され、金融大恐慌の中で資本が生き延びるためにクビを切られる。社会の発展のために競争が必要だと主張する資本家階級は一斉に「クビ切り競争」をし始めた。学生の内定取り消しも同じだ。何百・何千という労働者が派遣村に押しかけ、豚汁の配給を待っている姿が元旦の新聞の一面に出るような時代になってしまった。あまりに「リアル蟹工船」だ。
 怒りは爆発寸前だ。派遣村に駆けつけたトヨタの下請け工場で働いていた30代の派遣労働者は、契約期間中にもかかわらず解雇。「おれはモノかよ! 火つけたろかと思ったぐらいだ」と解雇を言い渡された時のことを振り返った。もはや日本は暴動寸前の状況だ。これでビッグ3が潰れたら、シティグループが潰れたらどうなる。はたして4月大学は開講できるのだろうか。衆院選がどうの、という次元の話ではない。
 だが、この時代は決して「絶望」の時代じゃない。闘って社会を革命する時代の始まりだ!本日、東京で日本経団連打倒のデモが行われる!合言葉は「ストライキで社会を変えよう」だ。資本主義社会が命脈尽きかけている今、世界の労働者・学生は資本主義打倒を掲げ、社会主義にむかって走りだしているのだ。今まさにマルクスの言った「万国の労働者、団結せよ!」が甦っている。09年は怒りと変革への渇望が世界中でゼネストとなって爆発する時代だ!




▲1月3日、東京・渋谷で新年早々から労働者・学生の怒りのデモが行われた!「派遣村」に集まった労働者も多数参加!


●闘う労働組合を甦らせよう

 すでに闘いのゴングは鳴っている!昨年末、トヨタ自動車系列の森精機という工作機械メーカーが300人の「派遣切り」を強行しようとした。これに対し、7人の派遣労働者が「派遣切り撤回」「全員を正社員にしろ」と11~12月にかけて3派のストライキで闘った!彼らは大量クビきり攻撃に怒りを燃やし、敢然と闘いに立ち上がった!彼らの訴えを聞いてみよう!
 「自分たちだけの問題じゃない。同じ状況にある全国の労働者のためにも、負けるわけにはいかない」 「今リアルTIMEで起こっている事を伝えよう。それは日本の政治の歴史は退化している事だ。
 与党の奴らは資本家どもの利益になる人材派遣法を1985年に始め、次々と規制緩和しやがり、3人に1人は低賃金の非正社員という現実を作り上げて、米国発の金融不安が起こると即、非正社員の首きりの暴挙!もう許さないぞ!かけがえのない人達を殺すのか!こんな悪法はぶっ倒せ!(中略)」
(森精機第三派ストライキの決起宣言より一部抜粋)
 これが労働者階級の怒りであり誇りだ。今、何よりも求められているのは、このようにストライキで闘う労働組合が時代の最前線に登場することだ。


サンフランシスコ州立大学で「教育予算削減反対」の大学占拠・徹夜篭城を敢行した学生たち。

●学生もゼネストやろう!
 世界中では、ヨーロッパでもアメリカでもストライキ・デモ・暴動が繰り返されている。そして、労働者がストをやれば必ず大学生も同時に連帯ストをやっている!!
 そうだ!労働者も学生も「生きさせろ!」のスローガンで団結し、ともにストライキをやる時代だ。
 この09年、全学連は法政大学での3年にわたる闘いに「ストライキ」という形で決着をつける!!
 この広島大学においても広大生の団結組織=学生自治会を結成し、断固ストライキを敢行します!
 広大生の仲間のみなさん!僕たちは今こそ団結しよう!昨年、僕たちは広大から三名の仲間を獄中に奪われたが、獄壁を越えた団結の力で奪い返した!そして、来たる1月24日、新宿で法大闘争勝利を宣言する全国学生集会が開催される。「内定」などなくても、ここに学生の生きる道がある!資本主義の常識を覆す生き方がある!みんなで集まろう!



イスラエルのガザ空爆弾劾!


 イスラエル軍による12月27日以来の空爆と1月3日以降の地上侵攻で、1月6日までに550人以上が虐殺された。イスラエルの狙いは明らかだ。アメリカの政権移行直前に合わせて戦争を勃発させ、オバマ新政権の協力を取り付けてガザ自治区を壊滅しようということだ。
 イスラエル政府はなんと、空爆の様子をyoutubeにアップし、「被害は最小限に抑えています」などというテロップをつけて全世界に配信している!戦争を仕掛けて人を殺しておきながら、「なるべく優しく殺しています」などと自慢げに宣伝しているわけだ!これが、アメリカ政府が何億ドルも支援金を拠出して支えてきた軍事基地国家イスラエルの正体だ。
 だが、重要なことは、こんな戦争を世界の労働者人民は黙って許しはしないということだ。年末年始にかけて中東・ヨーロッパ・アジア・アメリカなど全世界で約100万人の労働者・学生・市民がイスラエル弾劾集会・デモ行動に決起している。何より、イスラエル国内でパレスチナ人とユダヤ人がともに手を組んでイスラエル政府を弾劾する抗議デモに決起している。1月3日には10万人以上が参加した巨大なデモが闘われた。デモ隊は「ユダヤ人とアラブ人は敵同士であることをやめよう!」「資本の支配を解体しよう!」といったスローガンを掲げた。


全世界で巻き起こったイスラエル弾劾のデモ

 諸悪の根源は資本主義だ。戦争で儲けるのはいつの時代も一握りの支配者と資本だけだ。世界恐慌のなかで資本は戦争をやってでも資源・市場の争奪戦に勝ち抜こうとする。第二次大戦がまさにそうだった。しかし!世界の労働者が国境を越えて団結し、立ち上がったとき戦争は止まる。それどころか、戦争をしないともたないような資本主義体制を打倒することができる!世界の闘いを見よう!いまや数億という規模の労働者人民がデモ・ストライキに決起している。すでに共産主義革命は世界規模で開始されている!

中島くん、新井くん奪還!

☆☆☆速報☆☆☆


 中島宏明くん(法政大)を18時すぎに奪還しました!!


新井拓くん(法政大)は、今日昼に、新井くん中島くんの保釈が決定した際に、新井くんについては検事が抗告していました。(`д´)(怒)しかし、裁判長によって抗告が棄却され、奪還です!(夜中ですが)大勝利!

詳しくは「3.14法大生の会」のブログを見てみてください。



内田晶理くん(東北大)については、19時ごろ、昨日の内田くんの保釈請求の却下に対する弁護士の抗告が棄却され、内田くんは年内に出ることはできなくなりました。ナンセンス! 学生、労働者の怒りを裁判所にたたきつけ、年始には奪還を勝ち取るぞ!

7名の獄中同志奪還!

5・29法大弾圧裁判2Gの7名を奪還!


 12月24日、5月29日の法政大のデモで逮捕・起訴された全学連の仲間を奪還しました!!やったぞぉぉ!!
 5・29法大デモ弾圧裁判第2グループの7人、田中藤男君(東北大学)、坂野陽平君(上智大学)、松室しをりさん(慶応大学)、中村真之君(東北大学)、本山隆介君(東北大学)、金子悠太君(弘前大学)、仲井祐二君(富山大学)を奪還しました!


東京拘置所前で☆☆

左から、松室しをりさん(慶応大学)、 田中藤男君(東北大学)、坂野陽平君(上智大学)、本山隆介君(東北大学)、金子悠太君(弘前大学)、仲井祐二君(富山大学)、中村真之君(東北大学)



奪還の様子!



この勢いで、必ず残る3名【5・28「暴行」デッチあげ弾圧裁判被告の新井拓君(法政大学)と中島宏明君(法政大学退学処分)、そして7・24弾圧裁判被告の内田晶理君(東北大学)】を奪還し、09年生きさせろ!ゼネストをやろう!

日刊☆全学連 NO.25

革命家の広大生3人

不当逮捕から半年


勝利の凱旋



 広大生のみなさーん、お久しぶりです!帰ってきました!「広大のレーニン」こと中島敦史です。不当逮捕から6ヶ月、不屈の獄中闘争・裁判闘争を闘い抜いて、ついに12月5日付けで保釈決定を勝ちとりました。今は元気いっぱいです。筋肉もついた。さぁーて、革命やるぞ~!

 写真の中島君ら3人が帰還


法大弾圧の狙いは「革命家つぶし」

 僕たちがなぜ逮捕されたのかといえば(直接的には法政大学構内でのデモを「建造物侵入罪」とみなしての逮捕ですが)、本質的には僕たちが革命家であり共産主義者だからです。「資本主義の時代は終わりだ!労働者・学生は総団結して革命を起こそう!」―それが僕たちの一貫した主張です。『蟹工船』のように労働者が団結してストライキを起こし、ロシア革命のように権力を握れば、必ず資本主義を打倒できる。働きもしないで労働者をコキ使うだけの資本家(経営者、財界、株主等)はもう要らない―そう訴えて闘ってきました。僕たちは革命をめざして闘うことを最高に楽しんでいます。今、そういう青年革命家が世界中のあらゆる職場や学園で生まれています。ドイツではマルクスの『資本論』が大学生のベストセラーになっているほどです。
 一方で「カネ儲けがすべて」という資本主義のもとで暴利をむさぼってきた連中は、こうした青年たちの存在を何より恐れて弾圧しています。7月の洞爺湖サミットで「過激化する青年への対策」が話し合われたほどです。法大弾圧事件は「革命家つぶし」だったのです。
 しかし、弾圧を仕組んだ連中(法大当局、公安、検察)の目論見は面白いほど破産した。僕たちへの弾圧に対しては、日本全国の労働者・学生、さらにアメリカや韓国の労働者まで抗議の声をあげて立ち上がり、物心両面にわたって僕たちを支援してくれました。その中で新たな革命家が次々と誕生しました。一方、僕たち獄中メンバーは裁判を通じて弾圧者どもを逆に徹底弾劾し、パワーアップして帰ってきました。


学生はストライキをやろう

 さて、このかん毎日のように「史上最大の恐慌」の実態が報じられています。株は大暴落し、銀行は破産し、自動車や電機産業は減産に次ぐ減産、企業倒産件数も過去最多を記録しています。僕たち学生には「内定取り消し」の続出という信じられない現実が襲いかかっています。「努力すれば報われる」などという資本主義のタテマエはしょせん大嘘だったということです。多くの学生が奨学金という借金を負ってまで必死に勉強してきたのに、行き着いた結果がコレかよ!こんな社会を作ってきた張本人である麻生が「奨学金が返せない者には法的手段をとる」などと言っている。ふざけるな!お前が全部払え!と言いたい。
 では僕たち学生は、こんな時代のなかで、青春を投げ捨て、隣の友達を蹴落として惨めな生存競争に明け暮れなくてはならないのだろうか?
 断じて否!僕は声を大にして訴えたい。学生は団結して革命に立ち上がろう!世界の労働者とともにストライキをやろう!
それは今の時代、全然大げさな話ではありません。「大学を占拠するぐらいしなくちゃ変わらない」「銀行ではなく教育に金を出せ」―そう主張してアメリカやヨーロッパで大学生がストライキに立ち上がっているのです。
 日本においても「派遣切り」に怒った労働者が続々とストに決起しています。大学生も、法政大学を先頭に立ち上がっています。


闘う学生への処分を許すな!

 だからこそ、全国300万学生を代表して闘う法大生が退学処分にかけられようとしています。その理由は「平素の活動」や「駅前での宣伝」や「ブログの内容」で大学を批判したからだと。信じられますか?これが教育の名を語って学生から巨額の授業料を巻き上げて金儲けしてきた大学理事会のやり方です。これに対する僕たちの回答は、次の言葉です。
「歴史は、新たな世代が古い世代を乗り越え、その価値観を粉砕して作られるものだとするならば、教育の主人公は学生でなければならない。法大のように、学生運動で挫折した学生部連中、処分をしながら学問を語っている自称『教授』連中…こんなものをぶち破らない限り、学生が大学の主人公にならない限り、大学は大学たりえず、社会が良くなることも、人類史が前進することもない」(全学連中央執行委員会声明)
 最後に、広大に帰還した僕から、自信を持ってみんなに呼びかけたい。学生は団結しよう!革命家になろう!2009年は、いよいよ全社会で「生きさせろゼネスト」が起こります。学生も団結してストライキをやる力を持たねばなりません。僕はこれからも広大でバリバリ闘いますので、今後ともよろしく!


広島大学総合科学部・中島敦史

ギリシャで学生を先頭にゼネスト!

世界は革命情勢だ!

ギリシャ暴動 発生から1週間も収まらず 
各地で学生らが警官隊を衝突


動画6分 再生


 警察官による少年射殺事件をきっかけに始まったギリシャの暴動は、発生から1週間を過ぎたこの週末も収まらず、各地で学生らが、警官隊と衝突した。
アテネでは、13日夜から14日にかけて、学生など数百人が、射殺事件の現場近くに集結し、警官隊の列にレーザー光線を当てたり、火炎瓶を投げつけたりした。
また国会議事堂前では、座り込みを行っていたデモ隊を、警官隊が催涙ガスを使って強制的に退散させるなど、各地で衝突が相次いだ。
 また、南西部パトラスのテレビ局では13日、学生らが番組を占拠し、政府批判を行うなど、各地の暴動は、収まる気配を見せていない。
キャスターは「学生が主張を述べると言っているので、マイクを渡してわたしは去ります」と話した。

学生9人を獄中から取り戻したぞ!

 12月5日、ついに獄中にとらわれていた9名の学生を取り戻した!!5月29日の「サミット粉砕!法大解放!」の法大キャンパスデモから約6ヶ月、起訴され獄中で完全黙秘・非転向を貫き闘ってきた広大生の野地川泰介くん、中島敦史くん、法政大の内山佳久くん、内海佑一くん、大阪市立大の山本進くん、後藤玲子さん、京都大の原田幸一郎くん、7月24日「法大弾圧をぶっ飛ばせ!全国集会」の後に礼状逮捕された広大生の鈴木研也くん、東海大の市川知寛くんを東京拘置所から奪還したぞ!


東京拘置所の前でポーズ!

2008年、世界金融大恐慌の真っ只中、5.29法大デモ-6.29サミット決戦-8.6ヒロシマ大行動-11.2全国労働者集会を革命を真っ向から掲げて国家権力と闘った労働者階級の大勝利だ!国家権力が総力を上げて、全学連壊滅攻撃を、団結を強化・拡大して闘いぬいた全学連の勝利でもある!学生・労働者は原則を守り、団結すれば、絶対に勝てる!

残る10名を直ちに奪還しよう!

日刊☆全学連 No.24

法大総長増田よ、教授会よ!
文化連盟4人の退学処分を許さない!

12・3-4、処分阻止の法大闘争に立とう

◆授業をぶっとばし、12・3-4は法大へ! 
 みなさん!許せないことに、今法政大学で闘うサークル団体=文化連盟の学生に対する「処分」の動きが本格化している。法学部と文学部教授会は、文化連盟の齋藤君、恩田君に対し、12月3日に呼び出しを通告してきた。4日には経済学部の洞口さんが呼び出されている。さらに人間環境学部の倉岡さんに対しても処分がねらわれている。大学側がやろうとしているのは「4人全員の退学処分」だ!今年7月以来、法大生と私たち全国学生の団結で、法大当局の新たな処分策動を阻止し続けてきた。追い詰められた当局は、「なんとしても年内に」と理事会=トップの意向でもって、4教授会に対し4人全員の退学処分を発動させようとしている。


 *処分が狙われている学生は以下の4人です。



齋藤郁真くん(文化連盟委員長)法学部2年


恩田亮くん(文化連盟副委員長)文学部3年


倉岡雅美さん 人間環境学部3年


洞口朋子さん 経済学部1年


 4人への退学処分は、文化連盟という学生団体そのものを抹殺するものであり、団結破壊そのものだ。そして「キャンパスに自由を取り戻そう」「おかしいことにおかしいといってなぜ逮捕なのか」「大学の主人公は学生だ」という文化連盟の怒りの声に耐えられなくなった、法大当局の悲鳴に他ならない。
 上等だ!法大生と全国学生の団結拡大で、処分を絶対阻止しよう。闘いの火ぶたは切って落とされた。文化連盟が呼びかける12月3―4日の処分絶対反対の法大集会・デモに、広大からも参加しよう!メールでも電話でもいい、ぜひ連絡ください。



◆処分されるべきは増田であり、法・文・経・人環教授会の方だ! 
 私たちは言いたい。2年半で88人が逮捕されるような大学に抗議するのは全く当然なことだ。なぜこんな当たり前の行為が処分理由になるのだ!
 はっきりいって、法大当局こそ追い詰められているのだ!東京地裁でひらかれている4つの法大裁判では、被告の19学生と弁護士を先頭に、法大当局のウソと悪行を次々暴いてきた。法大当局は本当に背水の陣なのだ。
 例えば、そろいのジャージを着て法大内を徘徊し、学生に暴力をふるってきた「ジャージ軍団」。なんと「ジャパン・プロテクション」という警備会社の社員だったことが裁判の場で明らかになった!警備員は「警備業法」という法律に拘束されており、暴力をふるったり、処分に反対か賛成かといった学内問題に介入するなど、やってはならない。法大当局は違法であると知っていたからこそ、やつらを「嘱託職員だ」と偽り、ジャージを着込ませて警備員であることを隠してきた。文化連盟委員長の齋藤君が170時間のハンガーストライキ(断食抗議)をやって問いただしたときの回答すら、学生センターは「嘱託職員だ」とウソをついていたのだ!


 *文化連盟と全学連は、「殺すぞ」と言って学生に襲い掛かってくるジャージ軍団を10月に学外追放し、キャンパスを学生の手に取り戻してきた。


 結論はハッキリしている!増田よ、教授会よ。違法な暴力行為を開き直るんじゃない!しかも、違法行為がバレれば堂々と制服のガードマンで代用している!学生の払った学費で暴力をほしいままにして処分を下す。大学として腐敗と崩壊の極地だ!処分されるべきはお前たちだ!