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6.30集会報告&報告ビラ~みんなでつくりました~

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明日へ FUNKY MONKEY BABYS 

   
8.6ヒロシマへGOOOOOO!!!


そのための実行委員が必要です!

なぜかというと・・・
 核と戦争をなくすには、それを必要とする社会のあり方そのものを変革していく情熱をもったリーダーが必要だからです。今年の8.6は歴史の分岐点です。今やらずしていつやるのか。誰もが平和を願いながら1人ではできないとあきらめてはいないか。しょうがないとあきらめるにはまだ早い。

学生には戦争をとめる力がある

広大生がその先頭に立とう!

あなたのひとつの行動が

社会を変える力!!
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法大生洞口さんへの「呼び出し」の報告

BGM
supernova BUMP OF CHICKEN

 こんにちは。ケンヤです。法政大学において文化連盟サークル員・全学連副委員長代行洞口朋子さんに経済学部教授会により「呼び出し」がかけられていまして、昨日がその呼び出しの日でした。

 洞口さんはこう訴えています。


 今、私への処分が狙われています。「理由」の一つとして、私が6月10日に1年生の語学授業前に教室でアピールをしたことが、「授業妨害」だと言っているのです。隣にそのクラスの1年生がアピールしてくれています! その日に起きたことは「授業妨害」ではありません。ヤクザ部隊3人が、授業前にアピールする私を暴力的に教室から叩き出そうとしました。しかし! そのクラス全員がビラを受けとり、私の「こういう大学のあり方を変えたいんだ!」という訴えを真剣に聞いてくれました。この事実を120%ねじ曲げ、私を処分しようとしているのです。
 昨日(28日)、経済学部教授会からの呼び出しがありました。教授2人は最後まで名乗らず、私が「学生が逮捕・処分されていることに教授として抗議の声一つでもあげてきたのか?(法政大学当局は、今年の入試で「威力業務妨害」をでっち上げ、洞口さんを不当逮捕させた)」「学祭規制反対のビラまきがいけないことなのか?」と追及すると、何も答えず「ここはあなたの意見を聞く場ではない」と言い放ちました。こんな教授に学生を処分する資格はない! 法大生の声を一つに集めれば、絶対に私への処分は阻止できる! 30日の昼休み、「処分阻止! 学祭規制粉砕!」のデモをやろう!!

 また、2人の一年生からはこういう意見が出ています。

 6月10日(木)の868B教室において「授業妨害」はありませんでした。そもそも洞口さんは、必ず授業前には引き上げていきます。
 大学の言う「授業妨害」は授業の始まる3~5分前に起こったものであり、教授も来られる前です。この事実は、あの「授業妨害」の時にいたクラス全員が見ていたことですし、私も目撃者です。また、洞口さんの配ったビラをほとんどの学生が受け取りました(一部に受け取らない学生がいたのも事実ですが)。しかし、クラスの全員に問いただしても「授業前に起こった」としか言えないでしょう。むしろ、3人の男たちに暴力的に連れ出されていった洞口さんを心配する声の方が多かったのが事実です。
 「学生による通報だ」と教授会は言っていますが、あのクラスに「授業妨害だ」として通報する学生は皆無だと思います。あの後、授業は何の支障もなく90分間行われています。もしこのことをもって洞口さんの「処分理由」とするのであれば、もはや大学を信じることはできません。いったい私たちは何を信じればよいのでしょうか?

 昨日、学内でビラ配り・宣伝活動をしていた洞口さんが「最近の貴方の行動について聞きたい」という理由で法大当局に呼び出されました。しかし、洞口さんの行動は学生としておかしな所は何一つなく、宣伝の仕方やビラの内容もどこぞのカルトなんかと違い、堂々と自らの立場を表明し、かつそれとしても明確なものです。にもかかわらず、法大当局は洞口さんに対し、まるで中学か高校のように、一方的に呼びつけ「必ず一人で来るように」などとのたまい、密室で最後まで「名前すら名乗らない」教授たちによって尋問させたのです。
 僕は新入生ですが、これはどう見ても明らかに批判的な学生への恫喝であり、悪質な言論弾圧であり、こんなことがまかり通っている法大のあり方に大変驚きました。「これは開発途上の軍事独裁国の話ではなく、日本の首都東京にある市ヶ谷キャンパスの話だ」(『ジャパン・タイムズ』09年6月9日)、法大における一連の学生弾圧を扱った記事の文章です。
 みなさん、今や法大当局は、学生が本来学生として持っていて当然である普遍的権利を否定していることがハッキリしました。ここでは日本国憲法なんてモンは存在しません。批判的な人間は許されず、お上の言うことに無条件につき従うロボットのような人間こそ大学当局のいう「学業の本分を果たしている健全な学生」なのです。これは学問の破滅であり、大学の破滅であり、もっと言えば新自由主義的にも破滅です。偏差値としては二流私立である法大で、自分で動くことも知らないロボット人間になったところで、「イイとこ」に就職出来るのでしょうか? 法大が他大学に比べて魅力的なのはまさにそのバンカラとも言える高度な学生自治の気風と、そこから来る独特の学生文化だったのではないのでしょうか?
 だからこそ僕は、法大生が法大生であり続けるために、大学が大学であり続けるために、呼びかけたい。30日は門前への集結と法大包囲デモへの合流をもって、洞口さんへの処分を防ぎ、理事会が営利の為だけに変質させたこの腐った就職予備校体制をぶっ潰そう! 学生であり続けたい、ただその一点のみにおいて、我々はどんな信条を持っていようが、どんな立場に立っていようが、共通の敵に対して団結出来るということを見せてやろう! 法大はまだ終わってない! ぜひともみなさんの結集をお待ちしています!!
 起て、法大生よ!!


一日行動の様子

 ちなみにヤクザ部隊とは・・・

 学内を徘徊し、洞口さん及び彼女と関係のある(と大学が判断する)学生を片っ端から盗撮し、名前と学部を調べ上げ、教授会に通告し、単位や就職をチラつかせて、学生を恫喝してまわる悪魔のような部隊である。しかもどこの誰かも、法大の職員なのかどうかもナゾである。だが法大生はこんな無法者には決して負けず、人生をかけて法大を解放させるために闘ってきた。06年から始まる法大闘争は、今ではもはや学生部の部長が決まらないほど法大当局の組織的崩壊が始まり、法大生は逆に仲間を増やしている。金と権力の前に法大当局は敗れ去ったが、学生はそんなものに縛られる存在ではないのだ。焼肉でサークル団体の幹部を買収し、権力で学生を屈服させ、暴力で学生同士をバラバラにさせる。そこからひとつひとつ立ち向かっていく団結をつくってきた法大闘争とはドラマではなく、現実の「人間らしくありたい」という学生の運動である。感動だ!

 ちなみにヤクザ部隊の前身は、08年に現れた「ジャージ軍団」である。

 彼らは自分を「法大の嘱託職員」と言って、学内を徘徊していたが、実はジャパンプロテクションという警備会社の社員だった。法大生から「追放」の烙印を押され、半年で消滅したが・・・。

とにかく、6月30日は法大でデモ!

広大で集会だよ!


byケンヤ

梅雨をぶっとばせ!

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風に吹かれて JUDY AND MARY

 こんにちは。ケンヤです。

 東広島も大雨警報が出され、ビラがふにゃふにゃになり、風で看板が倒れる等々の試練を潜り抜け、ついに到達した地平!それが京大のテント小屋に学び、法大の処分撤回署名に連帯した、血湧き肉踊るコレです!


ジャジャンーーーン!テント小屋、命名「処分撤回広大本部」!

法政大学4.24裁判不当判決許さないぞ!

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君が好きだと叫びたい BAAD


 こんにちは、ケンヤです。全国学生運動の頂点・法政大学において、「大学のあり方(自治)を180度逆転させた判決」が出されたので、不当判決をくらった学生たちとともに、大学のあり方を根本から問う運動を全世界的にますます拡大していきたいと思いました。



3.14弾圧を許さない法大生の会からの転写


 4・24裁判にて斎藤君、恩田君、増井君、倉岡さん、冨山君、内海君の6人に「懲役1年6ヶ月」の不当判決!!(未決算入は恩田君・倉岡さんが140日、冨山君が120日、斎藤君・増井君・内海君が110日)

 東京地裁・登石郁朗裁判長は検察の求刑通りの有罪を下した。断じて許すことはできない!!徹底弾劾あるのみだ!!

 判決は被告団や弁護団、洞口さんなど弁護側証人の主張を一切退け、徹頭徹尾検事側であり法大当局の主張を鵜呑みにする全く許し難いものだ。登石裁判長曰く「拡声器を使用し、大音量で叫んだり、演説等を行うなどし」たことが「法政大学の・・・正常な業務の遂行を困難にさせ」「威力を用いて法政大学の業務を妨害した」と。
 要するに法大当局の行う処分や学生弾圧は「正当な業務」であり、学生が仲間の処分に声をあげることや大学のあり方におかしいと声をあげることが「業務妨害」であるということだ。
 断じて許すことができない「法の無法化」そのものであり、絶対に認められない!!

 しかも判決文では「大学自治」については一切触れられていない。ただただ「看守者は増田」としか言っていないのである。改めて「大学の自治は誰のものか」ということが焦点となった。自治を学生の手に取り戻そう!!

 こんな不当判決は絶対に認められない。控訴審で闘うぞ!!
 そして裁判闘争と一体でキャンパス闘いを爆発させよう!!
 6/28洞口さんの呼び出し弾劾!!
 6/30第3波法大デモに集まろう!!

広島大学における教育の民営化の現実②~原発と民主党と広島大学~

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パイレーツ・オブ・カリビアン
 
 こんにちは。ケンヤです。まずこのニュースを見て欲しい。


 日本、インドと原子力協定締結へ
     =岡田外相表明、28日から交渉入り
6月25日16時31分配信 時事通信

 岡田克也外相は25日の記者会見で、インドと原子力協定を締結する方針を明らかにした。28、29両日に第1回の締結交渉を都内で行う。核拡散防止条約(NPT)に加盟せず、核兵器を保有しているインドとの協定締結には政府内に慎重論もあったが、同国での原子力ビジネスに期待する産業界の要請や、地球温暖化防止の観点から、交渉に入ることを決めた。
 核関連技術の移転規制を目的とした、日本などが加盟する「原子力供給国グループ(NSG)」が2008年9月、インドとの民生用原子力の利用協力を例外的に容認。同国は既に米仏ロなど主要国と原子力協定を結んでいるほか、韓国とも締結交渉を進めている。しかし、唯一の被爆国である日本は、国民感情にも配慮し、他国とは一線を画してきた。
 一方、エネルギー需要の増大が見込まれるインドが積極的に原子力発電の導入を進める中、経済界では「日本だけが乗り遅れている」との懸念が高まっていた。
 このため政府は、インドが核実験モラトリアム(凍結)を順守していることを考慮。インドでの原発の普及が温室効果ガス削減にも資することなどから、協定交渉に入っても、国民の理解は得られると判断した。

広島大学における教育の民営化の現実①~今日のキャンパスと悲しい一言~

BGM
千の夜をこえて Aqua Timez 

どうもお疲れさまです。ケンヤです。

 さて、一回目です。今日のキャンパスの出来事をみなさんにぜひ考えてほしいと思います。

 広大生のみなさんにおかれましては「クラス討論」というものを体験した方も多いと思います。授業の前にみんなに僕らの考えを訴えて、議論をしようというアレです。それ自体としては、様々な意見を持っている広大生にとってみれば、僕の主張に対する捉え方も賛否両論でしょう。それはそれで良いです。一応今日僕が訴えたことは以下のようなことです。

 法政大学において、文化連盟というサークル団体の委員長の齋藤くんと、サークル員の倉岡さんという学生にそれぞれ、退学処分・停学1年という処分が下されています。僕自身もサークル団体の代表をしていますし、文化連盟の方から全国署名運動が呼びかけられて、やっぱりこれは自分自身の問題だというふうに捉えて、ぜひみなさんにも署名をお願いしたいのです。
 僕もこの間『大学とは、教育とはどうあるべきか』ということをみなさんに訴えてきました。そこで感じたのは、今学生同士がバラバラにされているという現実です。言いたいことも言えない。学生同士が議論する場もなけりゃ、そういうことしちゃいけないみたいな空気すら流れている。それが、今法政大学において『ビラすら撒けない』という形で、学生同士の交流をさせない、大学の規制という形で表れています。サークル活動も規制、学祭も規制、大学が学生をバラバラにさせている。そういう中で「大学はおかしい」と声を上げた法大生が退学・停学に処分されているのです。本当に教育のありかたについて僕らは真剣に考えなければならない。法政大学では学生の学費をマネーゲームに使って8億円もの損失を出している。8億円あれば、経済的に困難な学生に対して十分な支援をできるのに、そうではなくて学生の金をギャンブルに投じて、理事会の役員はリムジンに乗っている。「それはおかしい」と声をあげれば「営業権の侵害」ということで処分される。学生の金が、こうやって大学の不正に声をあげる学生に対して、ガードマンの増強、150個の監視カメラの設置、大学の敷地周辺の鉄条網の設置ということに使われる。来たくても来れない学生がいるのに、そのために大学が機能しない。
 だから、僕はこの処分撤回署名は、単に法政大学の学生を助けたいからということではなくて、この社会と大学を問う署名としてみなさんに提起したいのです。
 広島大学においても、どんどん「何とかセンター」とか様々なセンターが学部の下に設置されていますが、例えば「高等教育センター」というところでは文科省の役員がセンター長に就任しています。学長の縁のある様々な人物が各センターのセンター長に就任していますが、センターを学部の下に作りまくって、学部の予算を削り、必要なのかどうかもわからない事業と役員に予算を割き、昨年は教職員のボーナスが10%カットされました。研究費も削減されています。非常勤講師が増加し、優秀な教員が「自分はそこらへんのコンビニのバイトの給料と変わらないから、それ以上の仕事はしません」と言わせる教育って何なのでしょうか。一方では経済的に困難な学生は授業料や生活費をバイトで稼いで、授業に行く暇がなくなるという自体も起こっています。なんで教育現場でこんなことが起きているのでしょうか。教育って無償であるはずべきものなのに。
 民主党政権が誕生して事業仕分けを行い、教育予算が削減されました。それによって、京都大学の理学部が潰れかかっています。あるいは、親の仕送り金に税金をかけようという話すらでている。何で教育で金を取ろうとしているのですか。
 学生が授業に縛られ、単位に縛られ、就活に縛られ、だけどそれは『仲間とともに葛藤を解決する』のではなく、全部自分の中で抱え込んでしまっている。広島大学は「自殺の名所」として全国でも有名です。今でも毎年、学生が自分から命を断っている。みんなが持っている葛藤を自分自身に向ければ自殺として表れ、外に向けば『マツダの事件』として表れる。本当に教育がこれでいいはずがないと、僕自身真剣に思ってしまうのです。
 だから僕は教育のあり方を問いたい。問いたいからこそ、今起きている法政大学の処分という問題をみんなで考えて、同じ仲間を守るというところから始めていきたい。仲間のために声をあげるということがあれば、マツダの事件だって起きなかったはずです。学生の持っている可能性を引き出し、本当にキャンパスの中で学生の創造力が十二分に発揮され、ともに高めあっていく教育をつくっていくために、この処分撤回署名から始めようということで、ぜひみなさんよろしくお願いします。

 まあこんな感じです。署名してくれる学生もチラホラ出てきました。本当にありがたいことです。学生はみんな真剣なのです。

 だが、今日入ったクラスのある教授は僕が「昨年教員のボーナスが10%カットされましたよね」と聞くと、「うるせえ、お前にそんなことは言われたくねえ。おおきなお世話だ」と返してきました。僕としても、「確かに、人の給料の上げ下げをみんなの前で公表するのも失礼かな」というのも一瞬頭をよぎりましたが、ただ僕としては「ボーナス10%カットには反対」という立場で話をしていたし、その教授の能力不足で下がったわけではなく、全職員が下がったわけですから、やっぱり「いや、僕はおかしいと思うんです」と言うわけです。だが何も取り繕わない。「出ていけ」の一点張り。「授業前の時間は授業準備の時間」と学則にもないルールを持ち出して(昨年も同じようなことがあったのだが、授業前の時間・休み時間には教員の強制力は働かないと大学に認めさせた)、学生同士をバラバラにさせようとする。僕は「ああ、こういう形で学生同士の団結ってのが解体されていくんだな」と感じました。法大と同じじゃないか、と。僕はもう、広大の教員にこんなのがいたのかと悲しくなりましたよ。情けない。一体学生をどう見て、どういう教鞭をとっているのだろうか。教育者なら、もっと言い方があるだろう。真剣に考えている学生が目の前にいるのに、「うるせえ」の一言かい。

 今回はもう少し大学内部の諸問題について考察しようと思っていたのですが、なにぶん「現在進行形」として教育の民営化の問題は進んでいるので、急遽変更しました。だけど、こういう問題はやっぱり重要だし、学生の目の前で起きていることを考えずに、他のことにいくってのも無いだろうということで、読者のみなさんにぜひ考えてほしいと思ったわけです。

 端的に言います。

クラス討論の妨害をしてはいけない

 これは学生が本当に大学の主人公として、みんなに知ってほしいこと、大切だと思うことは、何の制約も束縛もなく、100%どころか、さらに仲間の力や可能性を引き出していく方向で訴えられるような状況を作り出していくことを考えれば、最低限のことです。「うるせえ」など言語道断であります。教育者が「自分が学生に教鞭してるんだ」などというのは驕りにすぎない。学生は教員から一方的に教えを乞うような存在ではなく、まさに大学の、学問の主体なのだから。
 

「うるせえ」はないよな・・・
byケンヤ

広島大学における教育の民営化の現実~導入~

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はじまりの歌 大橋卓弥

 こんにちは。このブログを読まれている全ての方々へ、最近いかがお過ごしでしょうか。広大生のみなさん、日々お騒がせしております。ケンヤです。

 僕は大学で勉学に励む傍ら、常々考えていることがあります。端的に言ってしまえば「教育とは何であり、大学とはどうあるべきか」という問題意識です。こう思ったきっかけはおいおい述べていきたいと思います。ただ、広大生のみなさんにおかれましても、僕がそういう思いを基本的に持って訴えているということは、僕と話をしたことのある方なら分かるかと思います。

 僕は「教育の民営化」という言葉は、あまりキャンパスでは使っていないのですが、一応ブログ上では前の文に戻って読み返せるし、そういう言葉にも慣れてほしいかなという思いで使いたいと思います。

 前置きが長いのですが、これから随時「広島大学における教育の民営化の現実」という題でシリーズ化して、色々な問題をピックアップしていきたいと思っています。「教育の民営化って何?」という質問から答えていくこともアリかなと思いますが、一回のブログアップで全部言い切ることは書いてる方も読んでる方も大変ですし、「教育・大学において現在進行形で起きている諸問題」という理解からスタートして、シリーズを重ねるごとに「ふむ、今そういうことが大学の中で起きているのね」「なるほど、そういうことを言いたいわけか」「ああ、何か分かってきたぞ」「うーん、全学連には入らないけど、自分も何かしなければ・・・」「よろしい、一緒にやりましょう」とまあそんな順序よくいかないかもしれませんが、読者と一緒に歩んでいきたいと思うので、長らくおつき合いをお願いしたいと思います。

 コメントなんかを利用してドンドン意見なんかも出していただければと幸いです。以前でた質問にも答えていくことも、このシリーズを通じて可能かと思います。

 では。

~W杯のフランス選手にエールをおくる~

byケンヤ

6・23沖縄デモin広島

 広島で、沖縄集会とデモをやりました。
 
 1945年6月23日、沖縄戦はこの日に終わったとされています。具体的には、当時の日本軍における沖縄の司令官・牛島(中将)と」その参謀長が自決。遺書には「最後の一兵まで戦うように」と残して。
 史実としては、この後も「沖縄戦」は続き、8月15日の終戦も知らされず(司令官いないし…)9月7日に正式に終結します。

 ひるがえって、2010年6月23日は菅首相が沖縄来訪。式典出席。その後に、日米合意に基づいて、1800メートル級の滑走路を持つ代替施設を辺野古周辺に要求。
 仲居間知事の返答は「沖縄の現状はなかなか難しい」

 東京はじめ、全国で集会デモが行われました。
 以下、広島の模様。


集会直前



被爆者の下田禮子さん



広島大学の学生



集会の様子



動労西日本、委員長



デモに出発!



広島市内、本道り商店街をデモ行進