新入生のみなさん、入学おめでとう! 広大の新入生のみなさん、ご入学おめでとうございます!! 私たち全学連は、3月11日に起こった東日本大震災の救援運動、反原発の1000万筆署名等に取り組んでいます。特に被爆地「ヒロシマ」の地でもある広島大学の学生こそ、反戦・反核・反原発運動の全国学生、いや全世界の先頭で闘っていく意気込みです。 2008年のリーマンショックから始まった世界大恐慌、そしてその中での東日本大震災の中で、私たちは生きています。この時代だからこそ、若者である学生が大学キャンパスで団結をつくっていく、壮大な反原発運動を発信していくことこそ、私たちの未来があります。 「社会を根本から変えることはできる。それは名もなき青年の行動によって。」エジプトで革命を起こした青年・学生はこう世界に発信しました。 広島大学で一緒に反原発運動・学生運動をやろう!! PR
東京電力への申入書 東京電力への申入書です。東京電力株式会社 取締役会長 勝俣恒久殿 取締役社長 清水正孝殿2011年3月31日 3・20集会実行委員会 連絡先 全学連(全日本学生自治会総連合)委員長 織田陽介Eメール mail_cn001@zengakuren.jpTEL/FAX 050-3036-6464 申し入れ 福島第一原発で発生した重大事故を受け、以下三つを申し入れる。 一、ただちに東電の運転するすべての原発を停止・廃止すること。 一、東電は事故責任を認め謝罪し、全被害への補償をすること。 一、計画停電、それにともなう首切り、電気料金値上げなど労働者民衆に対するすべての犠牲転嫁を行わないこと。 つづきはこちら★必読★
原子力安全保安院への申入書 原子力安全保安院への申入書です。菅直人 内閣総理大臣殿海江田万里 経済産業大臣殿寺坂信昭 原子力安全・保安院長殿2011年3月31日 3・20集会実行委員会 連絡先 全学連(全日本学生自治会総連合)委員長 織田陽介Mail mail_cn001@zengakuren.jpTEL/FAX 050-3036-6464 請願法に則り、「抗議ならびに申し入れ」を提出するので、誠実に回答されたい。請 願 書3月11日に発生した東日本大地震にともなう東京電力・福島第一原子力発電所の事故に関し、以下のことを申し入れる。一つ、ただちにすべての原発を停止・廃止するよう電力会社に命令すること。一つ、今回の事故に関し把握されている全情報を速やかに公開すること。一つ、今回の事故を招いた責任を認め、謝罪し、被害に関して全面的な補償を約束すること。 つづきはこちら★必読★
不当逮捕→奪還された3名の学生からアピール! ●全学連委員長・織田陽介先ほど無事釈放されました! ともに声をあげて下さったみなさん、本当にありがとうございました。しかし、私は怒りでいっぱいです。私は東北大に入学し、5年間仙台に住んでいました。今もたくさんの先輩や、後輩や、仲間が被災地にいます。今も原発は多くの被曝者を出し、死者を出している。これに声をあげて逮捕されるとは! 手錠をかけられ牢屋に入れられるとは!本当にすべての人にともに声をあげてほしい。特に東京電力の労働者のみなさんには、本当に今たちあがってほしい。自分の会社が嘘を突き通し、人を殺し、人命よりも会社の株価や財産ばかり見て、それでも原発政策で金儲けを続けようとしている。自分の会社の前で逮捕者が出るような事態になっている。勇気をだして立ち上がるのは今ではないでしょうか。私はもっともっと怒って闘います。一緒に闘いましょう!●文化連盟委員長・斎藤郁真まずは、皆さまの熱い支援のおかげで奪還されたことにお礼を言いたいと思います。ありがとうございました!今回の不当逮捕の中で見えてきたことは、敵権力の脆弱性だと思います。明らかに全人民的な犯罪企業である東電への抗議活動が広まることを恐れ、「とにかくなんでもいいから逮捕しろ」というふうに逮捕したにもかかわらず、人民の怒りに負けて結局一泊二日で釈放してしまうお粗末さ。弾圧には弾圧の論理があるものですが、完全に破綻しています。どんなに巨大に見えても、デマと暴力でしか人間を組織できないブルジョア権力のくだらなさがこの大恐慌―大地震情勢でますますあらわになっています。勝利しているのはわれわれです。ともに闘い抜きましょう!● 全学連委員長代行・坂野陽平本日の奪還を新たなる闘いへの第一歩とすべく、アピールをしたためます。私たちに対して行われた不当逮捕の真実をすべての人々に明らかにしたい! 「すべての原発の即時停止」を訴え、東京電力に対してデモを行った――これが私たちの行動のすべてです。私たちのこの行動が「犯罪」なのですか! 不正義なのですか! 今なお原発に苦しむ現地住民、農民、そして反原発の声を上げる全世界の労働者民衆の怒りが、法の名の下に蹂躙されていいのですか!私たちは今回の行動によって動揺することも、ひるむこともありません。この世の中に怒りの声があふれる限り、私たちは怒りの声を上げ続け、勝利の日まで闘いぬきます。東電労働者のみなさん! 東電幹部が踏みにじってきたのは、原発に苦しむ住民の声だけですか! 今こそ東電労働者は怒りの声を上げよう! 労働組合を甦らせよう!農民のみなさん! TPPによって自らの存在を否定され、原発によって生きることすらままならなくなった今こそ、あなたたちの怒りの声が必要です。労働者とともに闘おう! 政府は農作物の被害をすべて補償せよ!全国・全世界のみなさん! 日本の労働者民衆は、ヒロシマ・ナガサキ・ビキニの怒りを絶対に忘れない! 今こそ、あらゆる分断をぶち破り反戦・反核・反原発の闘いに打って出よう!
3月31日 東京電力へ全国の学生・労働者・農民が抗議行動! 3月31日、東京電力本社と原子力安全保安院へ『福島原発事故の全補償を求め、即時のすべての原発の停止とすべての情報開示を求める抗議行動』を行いました。茨城から東京へ野菜の出荷へ来ていた農民をはじめ、被災地の東北大学学生自治会や日就寮の東北大生、法政大生をはじめとする首都圏の学生、広大からもかけつけ、全国各地から学生・労働者・農民が集まり、抗議のデモもやりました! デモの途中、許せないことに(!!)、3名の学生の不当逮捕がありました。『原発事故の補償と即時の原発停止』の怒りの声を警察権力を導入して不当逮捕までして押さえ込もうとする東京電力の姿! デモ参加者は怒りを倍化させて、トラメガ(拡声器)も無理やり警察に持っていかれるということもありながらも、最後まで地声でデモコールをやり抜き、申し入れ書を東京電力と原子力安全保安院へ渡しました。その後、記者会見を弁護士とともに行いました。 翌日の4月1日に逮捕された3名の学生を取り戻しました!!!(聞くところによると、原発反対デモで不当逮捕をした東京電力にかなりの数の抗議の声が上がったそうです。)☆☆デモの詳細は、こちらを見てみて下さい!!■デモ出発直後の様子http://hosei29.blog.shinobi.jp/Entry/2273/■東京電力前の抗議デモの様子http://hosei29.blog.shinobi.jp/Entry/2274/■東電の正体見たり!申し入れ行動の様子http://hosei29.blog.shinobi.jp/Entry/2275/(3・14法大弾圧を許さない会HPより)東京電力への抗議デモの様子奪還された3名の学生!!全国、特に被爆地ヒロシマの広大で、反原発運動を盛り上げていこう!1000万筆の反原発署名を集めよう!