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反原発署名、どんどん集まる!!

GWに入り、連日、街頭宣伝と反原発署名を集めをやっています。
本日5/4も行いました!

どんどん、署名が集まっています。




ある東京から来た人は、

「計画停電の時は、会社から家にに帰れなかった。福島原発事故の対応もどんどん変わるし、菅直人はひどい。」

と菅政権に対する怒りを語って署名用紙を持って帰りました。



被爆者の方も署名をしてくださいました。

「昨年、甲状腺に病気ができて、摘出したのよ。1歳のときに被爆したけど、60年後に病気になったのよ。(元)ABCCに検査に行っているけど、私は研究材料よ。原発は止めないといけない。」

と言って署名をしてくださり、

「私はもう後が短いから、あなたたち若い人も頑張って!!」

と言って、署名用紙を持って帰ってくださいました。



他にも、子ども連れのお母さんが、

「この間、テレビで見たんだけど、16歳の女の子が
『私って子ども産めないですか?』
って言っていた。」

と署名をしてくれました。



5/3、4の二日間で850筆の反原発署名が集まりました! 圧倒的に、若者特に学生や高校生の署名が多かったです。


被爆者をもうこれ以上生み出す社会を変えよう!
すべての原発を今すぐとめるために行動しよう!
8月6日は8・6ヒロシマ大行動に集まって下さい!!




ぜひ、ヒロシマ・フクシマ発1000万反原発署名を集めて下さい!
よろしくお願いします!




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4・24 肥田舜太郎被爆医師の発言(反原発集会にて)



 4月24日に行われた原発反対集会での肥田舜太郎医師(被爆者)の発言です。肥田医師は戦後、原爆が投下されたヒロシマでプレスコードが敷かれた中で治療を行ってきた医師です。 ぜひ、聞いてください!!

 『内部被爆の脅威――原爆から劣化ウラン弾まで』(肥田舜太郎/鎌仲ひとみ 著)(ちくま新書)という本にも御用学者が語らない内部被爆について載っています。

チェルノブイリ25周年 反原発行動!

 4月26日、広島市 中国電力本社前で街頭宣伝、原爆ドーム前までデモを行いました。3月11日の福島第一原発事故を絶対に許さないという怒り、そして中国電力の山口の上関原発建設を中止せよ!という怒りで中国電力前はあふれています! 反原発の抗議に参加している人は圧倒的に若者が多かった!


申し入れを行ったのは「原発なしで暮らしたい人々」(市民団体)。


中電本社の桜井に対し、「今すぐ上関原発をとめろ!」と追求。



反原発1000万署名もどんどん集まりました!



18時~ 中電前でマイクアピール。


19時~ デモ


反原発行動に立ち上がろう!
4月29日も4.28沖縄デーでデモをやります!

4/26 チェルノブイリ原発事故25年 反原発デモやります!

福島原発事故弾劾! すべての原発を今すぐとめろ!
4.26 チェルノブイリ原発事故25周年弾劾!

中国電力前 反原発行動

18:00からやります!!
19:00~ 中電前→原爆ドームへデモ

主催:広島連帯ユニオン

◇福島原発事故弾劾! ヒロシマ・ナガサキをくり返すな!
◇すべての原発を即時停止・廃止せよ!
◇中国電力の島根原発・上関原発建設に絶対反対!
◇日本の核武装絶対阻止!朝鮮侵略戦争を許すな!
◇東日本大震災被災地を支援しよう!震災解雇を許すな!
◇労働組合をよみがえらせ、大失業・戦争の菅政権打倒を!
◇8・6反戦反核反原発広島世界大会を実現しよう!



 1986年4月26日、旧ソ連のチェルノブイリ原子力発電所4号炉で水蒸気爆発が起こり、20世紀最大の原発事故が起こりました。これは過去の出来事ではありません! 今、まさに日本で政府と東京電力によって引き起こされた福島第一原発事故が過去の出来事ではないことを示しています。

 25年前のチェルノブイリで事故によって漏れ出した放射能によって、60~80万人の事故処理作業員、約23万人もの原発周辺に住んでいた住民や気流で流され、600万人もの放射性物質の影響を受けたヨーロッパの人々が被災しました。事故直後だけでなく、1年後、5年後、10年後に白血病やガンで亡くなった人小児甲状腺ガンの発生率はベラルーシ南部では、1991年以降の世界平均の100倍にもなる事態になっています。今、現在も放射能による病気で亡くなる人もたくさんいます。
 そして、事故があった4号炉は、当時コンクリートで建屋ごと囲い込んだ「石棺」が老朽化し、一部で放射能漏れも起きています。

 はっきりしていていることは、原発は日常的に原発労働者の被爆をもって初めて成り立っていること、事故を引き起こしたら、核はコントロールできない物質であり、事故処理作業で膨大な被爆者を生み出すということです。被爆をする労働者を常に生み出し続けるこの原発、政府、電力会社、そして社会構造は何なのか!!

 「原発は安全」と言って原発を推進してきた政府や電力会社は許せない! 被爆者を生み出し続ける社会を私たちの行動で変えよう!

広島で反原発1500人デモ!



4月24日、ついに広島で反原発の炎があがりました。4月10日東京高円寺での1万5000人のデモに続き、この被爆地ヒロシマからも青年が続々と行動にうって出ています。ノーモアヒロシマ!ノーモアナガサキ!ノーモアフクシマ!
主催は原発なしで暮らしたい人々という市民団体で、上関原発反対の座り込みを続ける青年や、県外からの参加者を含め、集会(ライブ&スピーチ)では200人~300人くらいでしたが、デモで1500人に膨らんだ模様。やはり青年が動けば街が動く!


デモ出発


本通商店街


原爆ドーム前駅

そして何より圧巻だったのが、肥田舜太郎医師のスピーチ。
「今回の事態は、政府の犯罪行為だ」


聞き入る聴衆


先生の話と、デモの様子はcoming soonだよ。

学生・青年が数万単位で動き出す時代だ。とにかく、みんな

つながろう!

原発反対2346筆署名、東電へ提出しました!



法大生倉岡雅美さんより
「大学から原発をとめよう」「御用学者を許さないぞ」の怒りとエネルギーに満ちたコールが法大と東電に響き渡った4月22日。この日は、被災地・東北大学、被爆地・広島大学の学友を先頭に全国から学友が駆けつけ、法大と東電へ2回のデモを行う一日行動として闘いぬきました!
デモに先立って行った、東北大学の学友も合流した飯田橋街宣では、反原発署名が朝の忙しい時間帯にも関わらず1時間足らずで36筆集まりました! 当日の行動を呼びかけるビラは学生を中心に瞬く間に受け取られていき、この間行ってきた飯田橋街宣の中でも最高潮の盛り上がりでした。

 この高揚の中、デモの出発点である東郷公園へ向かうと、すでに全国から駆けつけた学友の熱気が公園中に溢れていました。3・11大震災以降、初めて東北大の学友と法大闘争を闘える喜びと感動をみなで実感しながら、集会が始まりました。冒頭、法大文連委員長の斎藤郁真君が「なぜ法大と東電へ2つのデモをするのか、3・11以降法大が行ったことはキャンパス封鎖と倉岡処分だけだ。3・31に下された倉岡無期停学処分に今の大学の腐敗がすべて象徴されている。学生運動を復権させ、大学から原発をとめよう」と力強くかつ確信に満ちたアピールを行った後、私(倉岡)からも「世界の反原発の学生の闘いとともに今日の行動を闘いぬこう」と無期停学の怒りとともにアピールしました。東北大学の石田真弓自治会委員長、法大2年生からもアピールを受け、みなで反原発ノボリをもっていざ法大へデモ出発です! 街頭では鈴なりになっての大注目! とりわけ青年労働者、学生の注目が圧倒的でした。

 法大前に到着すると、法大生を合流させまいと何十人もの公安警察、機動隊、警備員が人の壁をつくっていました。「これが大学の姿か!?」「こうやって大学が原発政策に加担してきたんだ!」と全国学友から驚きと怒りの声が噴出する中、キャンパス広場からの圧倒的注目があり、警備員の阻止線のギリギリまで駆け寄ってくるグループもありました。



 怒りも覚めやらぬ中、続いては東電デモへ出発です! ネットで見たという青年グループやすぐに署名を提出したいという女性が駆けつける中、法大新入生の参加もありました! 3・31にも増して、警察の超厳戒態勢の中、デモ隊は意気軒昂と闘いぬき、デモ後は、3週間足らずで集まった反原発署名2348筆提出と各大学からの申し入れ書を東電の前で読み上げました。許しがたいのは、東電の態度です。門前で警備課長が受け取り、申し入れ書の読み上げも5人までと機動隊を使って制限したのです。「謝罪」なんてまったくのウソ! 何十人もの警察に守られながら反対の声を押しつぶす――これが東電資本の正体なのです。このような中、私たちの申し入れ内容に感動し、東電の対応に怒りを燃やした通りがかりの女性が東電を弾劾し、その場で3千円のカンパを手渡す場面もありました。
最後はさらなる署名運動爆発に向け、全国署名連絡会議も開催しました。反戦・反基地・反核闘争の意義を再確認し、5月沖縄闘争への熱気も最高潮に達し、全国学友、新入生とやり抜いた反原発一日行動は大成功に終わりました! いざオキナワ・ヒロシマへ!

こどもを守れ! 政府が福島の児童への放射線限度量を20倍にあげる

福島老朽原発を考える会 (フクロウの会)


福島のおかあさんの叫び 4月10日、1万5千人の高円寺デモに続き、5月7日に再び反原発デモが呼びかけれている。



被災地の女子高生からの手紙 
動労千葉を支援する会より



559■真実
助けてください
福島県南相馬市の
女子高校生です

わたしは友達を津波で
なくしました
私の友達は
両親をなくしました
私の無二の大親友は
南相馬でガソリンが
ないため避難できずにいます

電話やメールでしか
励ますことしかできません

親友は今も放射能の恐怖と
戦ってます

だけどもう、諦めてました

まだ16なのに
死を覚悟してるんです
じわじわと死を感じててるんです

もし助かったとしても
この先放射能の恐怖と
隣り合せなんです

政治家も国家も
マスコミも専門家も
原発上層部も全てが敵です
嘘つきです

テレビでは原発のことが
放送されなくなりつつあります
同じ津波の映像や
マスコミの心ない
インタビュー
口先だけの哀悼の意
被災を『天罰』と言った政治家

政治家はお給料でも
貯金でも叩いて助けて下さい

彼らの贅沢をやめて
被災者を生きさせて下さい

命令ばかりしないで、
安全な場所から見てないで、
現地で身体をはって助けてください

私達は・・・見捨てられました
おそらく福島は隔離されます

完全に見捨てられます
国に殺されます

私達、被災地の人間は
この先ずっと
被災者を見捨てた国を、
許さないし恨み続けます

これを見てくれた人に
伝えたいです

いつ自分の大切な人が
いなくなるかわからないです
今隣で笑ってる人が
急にいなくなることを
考えてみてください

そしてその人を
今よりもっと大切にして下さい
今、青春時代をすごす
学校が遺体安置所になってます
体育や部活をやった
体育館にはもう二度と
動かない人達が横たわってます

どうしたら真実を
一人でも多くの人に
伝えられるのか・・・
一人でも見て貰えれば幸いです
考えた末、勝手ながら
この場をお借りしました
ごめんなさい、そして
ありがとうございます

4月3日福島県の様子

インターネット放送局のビデオニュース・ドットコムが、原発事故により避難指示が出ている福島第一原発から半径20キロ圏内に潜入取材したスペシャルリポートを無料放送しています。

震災後、そのままの状態で無人化してしまった町。人間が居なくなった状況下で、飼育されていた犬や牛たちはすでに半野生化。一見のどかにも見える風景とは対照的に、鳴り続けるガイガーカウンターのアラーム音。何とも言えない異様な光景が収められています。




(注意:再生開始時にNHKの緊急地震速報の音が流れます。)