6.11「脱原発」全国100万人アクションINヒロシマ 「脱原発」全国100万人アクションINヒロシマ、300名が集まり、原発をなくそう!と街頭で訴えました。街頭は圧倒的な注目!集会の様子パレードの様子福島第一原発事故から3ヶ月の今回の「脱原発」デモは全国150ヶ所で行われました。(2分ちょうど頃の新宿の映像がすごい!!)原発をとめよう!原発はいらない!と全国で多くの学生・労働者・お母さん・子ども・農民・漁民いろんな人々が立ち上がり始めています!7月-8.6ヒロシマへ集まろう!
6・11 反原発全国100万人行動へ集まろう! 6月11日、東日本大震災・福島第一原発事故からちょうど3ヶ月目を迎えます。福島第一原発の第1、2、3号機のメルトダウン起こっている中、現在も放射性物質が出続け、福島や福島周辺の人々の命や健康が一刻を争う事態になってきています。とくに福島の子ども達にたいしては文部科学省が被曝線量基準を20ミリシーベルトにまで引き上げ、チェルノブイリ原発事故の5年後、10年後に多発した子どもの甲状腺ガンや白血病が繰り返されようとしています。すべての原発をなくそう!福島の子ども達を守ろう! この日、全国で、すべての原発をなくそう!原発はいらない!という行動(デモ、集会、講演会等)が全国で呼びかけられています。広島でも呼びかけられています。一緒に声をあげましょう!行動するときは今です!6・11「脱原発」100万人アクション INヒロシマ■■■スケジュール■■■ 原爆ドーム前集合!! 12:00 学生ライブ 「原発やめろ!ライブ&パーティー」 DJ:tenpaboy&TKD48(広大生) 13:30 スタート集会(主催:原発なしで暮らしたい人々)に合流 14:00 パレード 15:30 交流会 16:00 終了
原発労働者の実態! 原発労働者の実態についての映像です。2011年5月8日琉球朝日放送(QAB)。原発廃止の声を集めよう!6月11日の脱原発 全国100万人アクションへ集まろう!【広島】 原爆ドーム前集合 13時半~ 集会 14時~ パレード※前段集会を12時~ やります!!
福島の子どもたちを被ばくから守れ! 保護者が立ち上がる!! 広大も子どもの被ばくに加担している!広大から声を上げよう! 広大医学部にある原爆放射線医科学研究所の所長である神谷研二教授は、現在、福島県の「放射線健康リスクアドバイザー」に就任しています。そこで神谷教授がやっていることは、「年間100mSVまでは健康に害がない」という講演です。福島県の保護者からは非難の声が上がっています。 他にも、5月22日の広島市内の公開セミナーで、原発事故について、「放射性物質の放出は微量なため、健康への影響は考えられない」ということです。 累積被ばく線量が5.2mSVの原発労働者が白血病になり、労災認定を受けた事例もある中、原発事故による被ばくは「安全」だと言ってまわる神谷教授を許しておいていいのでしょうか。 広大から福島の子どもたちの被ばくを許さない!という声を上げよう!一度、事故が起きたら、何万人もの人が被ばくにさらされる原発をとめよう! 6・11脱原発 100万人アクションへ集まろう!「6.11脱原発100万人アクション INヒロシマ」6月11日(日) @原爆ドーム前!13時半 集会14時 パレード15時半 交流16時 終了★★12時~ 前段集会やります!★★
沖縄米軍基地全面撤去!沖縄闘争! 5月14日~16日まで沖縄闘争を闘ってきました!(速報)「政治休戦」情勢の中で、沖縄では新たな米軍基地建設や基地機能強化が行われようとしています。民主党政権の言う「政治休戦」は、ウソとペテンです! 震災の中で、オキナワの基地反対の声や怒りを押しつぶされようとしているなか、「政治休戦」情勢をはねのけ、闘うために沖縄へ行きました。見えてきたのは、国が生き残るために犠牲を労働者や学生・農漁民・市民に押し付ける姿です。被災地である東北大日就寮の学友や福島からも労働者が大変な中、沖縄へ来て、共に闘いました!沖縄県民大会の様子。3300名が集まる! 新たに基地が作られようとしている辺野古。全学連も新基地建設に反対し、2003年、現地で体を張って建設を止めてきました!以上、速報でした!反原発署名も那覇の国際通りで集めましたが、2時間で230筆もの署名が集まりました!オキナワでも反原発の息吹きがすごい!戦争のための米軍基地強化、新基地建設をとめよう!
福島被曝者すでに発症(転載) 浜岡停止の影に隠れて発表されて話題になっていませんが文部科学省及び米国エネルギー省航空機による航空機モニタリングの測定結果が発表され福島の土壌汚染はチェルノブイリ級になっていることが判明しました[発表された土壌汚染の図]福島 最高300万~3000万ベクレル/平方メートルチェルノブイリ 最高148~380万ベクレル/平方メートルhttp://www.mext.go.jp/component/a_menu/other/detail/__icsFiles/afieldfile/2011/05/06/1305820_20110506.pdf地図はセシウム134、137の地表面への蓄積量を合計したもので濃度が高いところから赤色、黄色、緑色などとなっています赤色(1平方メートルあたり300万~3000万ベクレル)が最も濃度が高く、黄色(100万~300万ベクレル)、緑色(60万~100万ベクレル)と続いています 【5/06・16:00開始】福島原子力発電所事故対策統合本部 共同記者会見(録画)http://live.nicovideo.jp/watch/lv48774009?ref=top2:29:50 NHK石川解説委員の質問2:33:58「チェルノブイリをはるかに越えていますよね? 」福島の被曝者を看た広島出身の被爆医師肥田舜太郎氏の講演をお聞き下さい福島の被曝者がすでに広島と同じ症状を現している、とのことですまず下痢が現れていますが、他の病気による下痢と違い、治療法がないのが特徴ですこの秋から来春にかけて、次々と広島と同じ症状が出てくるだろうと推測されます肥田氏は被爆し、直後から広島で診療に当たり、直接爆撃を受けた患者と、受けずに、後から広島に来て入市被曝した人々を見てきています後から広島に来て、直接被曝した人より先に倒れて死んでいき、生き延びてもその後様々な身体症状に苦しみ、60年後に癌や白血病で死んでいくたくさんの患者を見ていますそれと同様の症状が福島の被災者にすでに見られるのです子ども、妊婦の退避は急を要します症状の現れた人々は無理解に傷付けられ、原因が特定できないため補償も受けられず救済がありませんすみやかに少しでも快適な環境に移し、適切な処遇をお願いしたいと思います牧村しのぶのブログ