7・17 いわき集会・デモの様子 7月17日(日)に福島県いわき市で「線路を返せ! 職場を返せ! 故郷を返せ! すべての原発をとめよう!」と集会・デモが行われました。福島県でも福島第一原発に近い街で、原発事故に対して怒りの声が上がっています!福島県の地図(http://www.fnk.or.jp/farm/index.htmlより)福島第一原発は双葉町と大熊町にあります。■畜産農家の発言!!■主催者 石井さん(動労水戸委員長)の発言■デモの様子原発事故に対して生きるために、立ち上がっているフクシマの人々が8・6ヒロシマへやってきます!! 8・6ヒロシマへ集まって、フクシマの人と共に反原発・反核の声を上げよう!【8・6スケジュール】8月5日(金) ■『反原発ヒロシマ集会』午後6時~ 場所:広島市東区民文化センター 8月6日(土)■菅首相来広・祈念式典弾劾デモ午前7時 東千田公園(日赤原爆病院前)主催:8・6広島―8・9長崎反戦反核闘争全国統一実行委員会■『反戦反核・原発廃止 ヒロシマアピール』午前9時~ 原爆ドーム前に集合午前10時 デモ出発 (~県立総合体育館)■『すべての核と原発をなくせ! 戦争をとめよう! 8・6ヒロシマ大行動 』12時半~午後2時半場所:広島県立総合体育館小アリーナ(旧広島市民球場北)■『8・6ヒロシマ大行進』午後3時 デモ出発 (~平和公園資料館前)主催:被爆66年8・6ヒロシマ大行動実行委員会8月7日(日)■『全国学生集会』午前10時~ 場所:広島市南区民文化センター(南区比治山本町16-27)
休み時間も反原発署名集まる!! 午後からも、休み時間に反原発署名を集めました!休み時間に5筆、集まりました! 今日は14筆集まりました!京大生も8・6を呼びかけています!広大でもキャンパスの中から反原発のうねりが広がっています!この反原発のうねりを街頭へ!8・6ヒロシマ大行動に集まろう!
8・6ヒロシマへ向け、街頭宣伝! 今日の午後、本通りで街頭宣伝を行いました! 反原発署名が続々と集まっています! 友人から口コミで8・6ヒロシマ大行動のことを聞き、「8・6に参加します!」という青年労働者や、ガイガーカウンターで放射能測定を独自で行っている人など、いろんな人と出会いました。 特に注目があったのは、フクシマの怒りでした。メディアが福島の状況を伝えていない中で、『フクシマの怒り』のパンフを読みたいという方がたくさんいました。署名は2時間で54筆!! 6・19怒りのフクシマ大行動に続き、反原発、反核の8・6ヒロシマ大行動に集まろう!
浅原学長宛に質問状を提出しました! 7月21日(木)、昼休みの反原発キャンパス集会の後に広大生有志で質問状を提出しました!以下は、質問状の詳細です!広島大学学長 浅原利正殿質問状 3月11日に発生した東日本大震災と福島第一原発事故は、被爆地ヒロシマにとって、絶対に看過できない問題です。ヒロシマの被爆者が「三度目の原爆が落とされた」「しかも今回は日本政府によってだ」と言っているように、原爆で体を焼かれそれでも命あるかぎり、核廃絶を訴えてきた被爆者の思いが、自国政府によって完全に裏切られました。そして福島の人々を66年前とまったく同じ惨禍の中に突き落としています。 問われているのは、この広島大学です。本来ならば大学を挙げて原発事故を弾劾し、全原発の廃止に向け先頭にたつべきであるのに、あろうことか「ヒロシマ」の名を語って福島県民の放射能被害を拡大させ、政府・東電の責任を免罪する立場で行動する教授を送り出しています。原爆放射線医科学研究所所長の神谷研二教授のことです。私たちは広島大学で学ぶ学生として、このような事態を絶対に許すことができません。浅原学長には、大学の最高責任者として、以下の質問に真摯に返答することを求めます。一、 神谷教授がどのような理由と経緯で、福島県放射線リスク管理アドバイザーに就任したのか、また7月15日付けで福島県立医大副学長に就任したのか、その決定の過程に大学としてどのように関与したのか、すべて公表するべきです。神谷教授は06年、研究室の実験で扱う放射性物質の管理がずさんで、違法行為が日常化していたことが内部告発によって明るみになり、被爆者からも抗議の声をあげられたような人物です。当時大変な社会的問題となり地元紙・中国新聞社説においても名指しで、広島大学のあり方まで含めて問題にされました。このような人物を放射能被害に苦しむ福島に送り出したことは、大変理解に苦しみます。どのような理由で神谷教授を「適任」としたのか、明らかにするべきです。一、 3月20日付けで福島県放射線健康リスク管理アドバイザーに就任した神谷教授の発言が、社会的に問題視されています。神谷教授の「(国が定めた放射線)基準値を1年間食べつづけても問題ない」という発言は、内部被爆の危険性を無視するものです。また放射線には“しきい値”がないという科学的事実を否定するもので、専門家としてあるまじき発言です。さらに「チェルノブイリ(原発事故〔1986年〕)の乳児の甲状腺ガンは一般より低い」というNHK番組での発言も事実無根です。これは放射能の影響を意図的に小さくし、真実を覆い隠すものです。このような神谷教授の発言は、福島県民のみならず全国的に波紋を呼んでいます。神谷教授の発言に対し、広島大学としてこれを正しいと擁護するのか、それとも異を唱えるのか、立場を鮮明にすべきです。 一、 かねてから原発重大事故の可能性を訴えてきた作家の広瀬隆氏らは、7月8日、神谷教授、山下俊一長崎大教授、また高木義明文科相、勝俣恒久東電会長らを、未必の故意による重大事故の責任者として、また業務上過失致死傷罪にあたるとして、東京地検・特捜部に刑事告訴しました。この件に関して広島大学としての見解を求めます。 *回答期限は7月28日(木)とします。 2011年7月21日 広大生有志
8・6ヒロシマへ集まろう! 1年生A君のアピール 後期試験前日、3月11日東北で大震災があ り、津波でありとあらゆるものが流されて いる映像を見ました。そして広島から実家 へ帰る新幹線の中で福島第一原発の緊迫し た状況がラジオで伝えられてきて、ある 時、煙が見えた、水素爆発が起こったとき きました。大変な事が起こったと思いまし た。今でもよく覚えています。今放射能で 土地が汚染され続けています。結局原発は 安全でもクリーンでもなんでもなかったん です。福島原発は以前から自然災害に対し 危険だと警告されてきたにも関わらず(一 貫して安全だ)と言い張り事故後東電は(想 定外だった)と責任逃れをしてきました。 許せません! 電力会社は金にものをいわせて人と人の 繋がりを壊し原発を地方に造り、大学など の教育機関に原発は安全で温暖化を止める ためのものと教育させていき、人をも汚染 してきたんです。そして何よりも問題であ ると思うのが原発労働者が被爆労働を強い られていることです。こんな原発はこの社 会に絶対必要ありません、原発はなくても 電力は足りるんです。そして8月6日、反 戦、反核、反原発をうったえるために8・6 ヒロシマ大行動に参加しましょう!
8・6ヒロシマへ! 看板出しました!! 福島原発事故が未だに解決に向かわない中、東電や政府に対して責任を追及して立ち上がっているフクシマの学生・労働者・農漁民・市民と怒りを共にして、8・6ヒロシマへ集まろう!看板・パネルを出しています。ぜひ、見てみて下さい8月5日(金) ■『反原発ヒロシマ集会』午後6時~ 場所:広島市東区民文化センター 8月6日(土)■菅首相来広・祈念式典弾劾デモ午前7時 東千田公園(日赤原爆病院前)主催:8・6広島―8・9長崎反戦反核闘争全国統一実行委員会■『反戦反核・原発廃止 ヒロシマアピール』午前9時~ 原爆ドーム前に集合午前10時 デモ出発 (~県立総合体育館)■『すべての核と原発をなくせ! 戦争をとめよう! 8・6ヒロシマ大行動 』12時半~午後2時半場所:広島県立総合体育館小アリーナ(旧広島市民球場北)■『8・6ヒロシマ大行進』午後3時 デモ出発 (~平和公園資料館前)主催:被爆66年8・6ヒロシマ大行動実行委員会8月7日(日)■『全国学生集会』午前10時~ 場所:広島市南区民文化センター(南区比治山本町16-27)8・6ヒロシマ大行動HPはこちら!8・6ヒロシマ大行動
東北大集会へ行ってきました 東北大学学生自治会が主催した「反原発!大学奪還!7・8東北大集会」には全国の仲間も含め150人が結集し、6・19怒りのフクシマ大行動に続く行動として成功をかちとりました。昼休みはキャンパス中央で集会。1000人の学生が大注目! 司会の東北大学学生自治会委員長・石田真弓君が、「政府は原発を推進し、他方で自らの金儲けのために復興を利用し、そして学生を労働者を殺していく、何よりも子どもたちを殺していく社会をつくろうとしている」「同時に原発を推進してきた大学の腐敗がある」と弾劾し、被災地の大学から原発反対の声をあげていくことの重要性を提起しました。 6・19怒りのフクシマ大行動に参加した福島大生が発言に立ち、続いて法政大、広島大、京都大、富山大の学生がアピール。東北大学学生自治会に結集したばかりの仲間のアピールは圧巻! 「われわれが立ち上がり、怒りの声をあげることで、行政や大企業をひっくり返せる」「大学当局は法人化以降、新自由主義、原発推進の片棒を担いできた。日就寮の仲間が東北大当局によって不当に弾圧されている。これが本当に大学のすることか。本来あるべき大学の姿を取り返さなくてはいけない」 原発廃止をめぐって工学部の学生が意見を出して、その場で討論となる一幕も。座って聞き入る学生のグループ、立ち止まって集会を見ている学生、いたるところで討論が始まっていました。ここに、私たちが取り戻したい大学の姿があります。これまで大学当局は学生が政治や社会をめぐって討論してくることを抑圧してきましたが、学生自治会の決起と全国学友の団結でキャンパスを解放したのです! 学生の怒りの決起に恐れをなした「総長」補佐・東谷篤志(学生弾圧の責任者。有朋寮廃寮や無期停学処分の下手人だ!)が、集会を妨害しにやってきました。日就寮に住み、反原発運動の先頭にたって闘う学生を、「ルールに従って退寮しろ」と居直る姿に、全学生の怒りが爆発! 逃げようとする東谷を包囲し、日就寮と学生自治会の申し入れ書を受け取らせました。 その後、学内をデモ行進。サークル員からの声援も! 夕方の討論集会では、女川原発反対同盟の阿部宗悦さんの訴え、法大文化連盟の斎藤郁真委員長の基調提起を受けて、全国学生のアピールが続きました。3時間に及ぶ白熱した大討論集会で、「全国に学生自治会をつくろう」「8・6ヒロシマと全学連大会へ全国学生は大結集しよう」と決意をみなぎらせました。