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2-3月、原発再稼動をとめよう! 現地集会へ

現在、定期点検のため54機中49基の原発が停止しています。3・11以降の福島を先頭にした全国の反原発・脱原発運動の高まりの中で、政府・電力会社は原発を再稼動できないという関係に入っています。この中で、政府・財界は、コンピュータシュミレーションで「安全確認」を行うという形だけのストレステストを行い、再稼動を行おうと必死。1~3月も再稼動をとめ、すべての原発が定期点検に入る4月から原発を廃炉へ!! そして、金・利権のために原発推進へ協力する大学を学生の力で変えていこう! 広大から外へ出よう! 現地集会へ集まろう!


3・11福島原発事故から1ヵ年!
3・11 郡山現地大集会

日時:3月11日(日)13:00~
会場:郡山市「開成山球場」

内容:12:30 開場
   13:00 加藤登紀子コンサート(~13:50)
   14:00 開会あいさつ
   14:05 主催者あいさつ
   14:13 来賓あいさつ
         メッセージ、来賓紹介
   14:33 県民代表の訴え
         ・避難者代表
         ・生産者代表
   14:45 黙とう
   14:46 集会決議文採択
   14:49 閉会あいさつ
         シュプレヒコール
   15:00 パレード出発
主催:福島県民集会実行委員会(HPはこちら

→広大から車を出します!!

行きたい方、話を聞いてみたい方は、
hirodai86@yaoo.co.jp まで連絡下さい!


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2月11日、ついに、ヒロシマNAZEN結成へ!!

 皆さん、新年あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします!

 早速ですが、2月11日にヒロシマNAZENが結成されます! 昨年8月5日、全ての原発今すぐなくそう!全国会議(通称:NAZEN)が結成され、月を追うごとにフクシマ、岡山、富山‥‥等々全国各県でNAZENの各支部が作られ、原発をとめる運動が拡大していっています!

 ヒロシマでも昨年からスタッフ会議が着々と行われ、2月11日にNAZENのヒロシマ(支部)が結成されます。そして、結成集会を開きます! 結成集会には、フクシマから福島県教職員組合の元委員長である清野さんがいらして、講演をしていただきます。

 昨年12月16日の野田首相が「原発事故収束宣言」を行いましたが、原発作業員からは、「どこが収束なのか?」と声が上がっており、福島のお母さんたちも怒っています。原発事故は「収束」などしていません。
 広大からもどんどんNAZENヒロシマ結成集会に集まろう!


☆チラシのダウンロード(pdfファイル)

すべての原発いますぐなくそう全国会議(NAZEN)・ヒロシマ 結成集会

2012年2月11日(土)
午後1時
広島平和記念資料館(原爆資料館)地下1階 会議室1

京大原子炉実験所が謝罪文を発表!

 低線量被ばくの危険性を軽視し、福島原発事故の放射能被害はたいしたことないと大宣伝を行う、御用学者を追放するために、全国大学で学生の行動が始まっています!

 京都大学の学生の闘いは、ついに京大原子炉実験所(原子力ムラの代表機関)から謝罪文を引き出す、という成果を収めました!
 (→くわしくは、全学連関闘ブログを☆
   http://zengakurenkantou.blog.shinobi.jp/)



「京大原子炉実験所は表現の自由、学生自治に対する認識不足から、2011年10月1日に当実験所で行われた『アトムサイエンスフェア講演会』において、講演会中止を求めるデモに参加したと判断した者に対し講演会入場を拒否し、結果として表現の自由と学生自治を侵害したことを認め謝罪します。」


 広大生もこの闘いに続き、神谷研二(広大教授)ら御用学者を追放しよう!
 

12・11ヒロシマ 反原発トーク&アクションの報告!

12・10東京でのさようなら原発集会に参加した後、大急ぎで広島へ帰り・・・

12・11 広島での反原発集会に参加
@平和記念資料館 東館



子どもたちを放射能を守る福島ネットワークの長谷川祐子さん
から、福島からの報告。3月11日原発事故から今日まで、福島が東電・国のばらまいた放射能によって、福島がバラバラにされている状況、そして、放射能から子どもたちを守るために必死に行動されていることが語られました。


続いて、広島の医師の室本哲夫さんの問題提起「内部被ばくと除染」



平和公園資料館下付近からデモ出発!!












2月11日にNAZENヒロシマが結成されます! 野田政権の原発の再稼働・輸出を止め、福島の子どもたちを守ろう!!



12・10 さようなら原発集会に参加!

12月10日、東京日比谷にさようなら原発集会に行ってきました!


集会は、5500人!!



集会に引き続き、デモ!






12月、原発再稼働をめぐる闘いが始まりました!

次は、3・11福島県郡山での全国集会が呼びかけられました!!
広大から福島へ駆けつけよう!




12/10ー12・11に集まろう!

12・10東京のデモに参加する広大生からのメッセージを紹介します★

 こんにちは。広島大学の学生です。世界的な反原発、反新自由主義運動が高揚してるなかで、学生も大学で行動を起こさなければいけない時代だと思います。大学の御用学者を追放して学生が反原発の声をあげなければいけないと思います。そんな中で12・10、12・11の重要性から今回参加させてもらおうと思います。
 広大理学部A君


 出発は9日!参加したいという人は連絡を!!

もんじゅを廃炉へ!

今日は、12・3もんじゅ闘争で、福井県の敦賀に来ています!


今日は、原水禁、平和フォーラム、福井県民会議の主催!! 1000人は超えてます。まだまた集まってくるそうです。


後ろに見えるのが、核兵器に使用可能な高純度プルトニウムを生産しようとしている高速増殖炉「もんじゅ」

↓拡大↓

もんじゅを廃炉へ!

申し入れ書提出!

 本日の昼休み、広島大学浅原学長宛てに、原発推進をやめるよう申し入れ書を広大生有志で提出してきました!


いざ、学生プラザへ!





申し入れ書はこちらです。 ↓↓↓


2011年12月2日

申し入れ書


広島大学学長 浅原 利正 殿

                               
①HICARE(放射線被曝者医療国際協力推進協議会)に働きかけ、IAEA(国際原子力機関)と昨年8月6日に結んだ「覚書」を破棄させよ。
先月23〜24日に国際会議場で行われた「2011 HICARE国際シンポジウム」は、断じて認められない。本シンポの内容は、IAEA事務局次長モハマド・ダウド氏の基調講演「IAEAの取組:科学技術で人類の基本的ニーズを満たす」に示されるとおり、福島原発事故で危機に瀕した「核の平和利用」の有効性を、被爆地広島を利用して世界に発信しようとするものであった。また特別講演を行なった谷川攻一、セミナーを行なった神谷研二(いずれも本学教授)などは、再びフクシマ級の原発事故が起きても対応できる被ばく医療体制の強化を訴えるもので、原発事故に苦しむ福島の人びと、および広島・長崎の被爆者の思いを踏みにじるものであった。
広大はHICAREの構成機関である。原発はじめ核関連技術を全世界にばらまき、被曝者を大量に生み出しているIAEAとHICAREの結んだ「覚書」の破棄を求めよ。

②神谷研二氏(広大原医研所長、教授)を、3・11以降就いた要職から解任せよ。また広大が提携した福島大・福島医科大との業務提携を破棄せよ。
 神谷氏は福島県放射線健康リスク管理アドバイザーに就任し、放射線リスクに関する住民説明会で「放射能安全キャンペーン」を専門家の肩書きで担い、福島の人びとを高い汚染地帯に住まわせながら、もう一方で福島県立医科大の副学長に就任し、今後発病するであろう病気を想定して、甲状腺外科、血液内科、放射線科、皮膚科、小児科、産科など整備していくという。しかもこれから福島県立医科大で開かれる医学講座は被曝医療に特化し、ここに広大から人材を送りこむというのだ。
 これに合わせて広大は博士課程プログラムにおいて放射線災害復興を推進する人材養成のプラグラムの開設を文科省に求めている。また10月には日本赤十字社と協定を結び、放射線医学の人材育成を行うといいはじめている。要するに被ばく医療で産学官連携を強化し、大学として生き延びようということだ。そのために福島の子どもたち36万人が日々被曝にさらされている。絶対に許されない。

③広瀬隆氏らによる本学教授(神谷研二・谷川攻一)への刑事告発に関し、広大としての見解を表明せよ。
前期私たちからの質問に対し、浅原学長は知らないという回答であった。しかしインターネットで調べればすぐに確認できる。今回告発状を添付するので、必ず真摯に回答せよ。

④原発建設・輸出を続ける三菱重工業会長・佃和夫を広大の経営協議会から追放せよ。
日本最大の軍需産業であり、商業用原子炉および高速増殖炉の開発・管理・販売等を行う三菱重工業の会長が原発事故を受けたあとも本学の経営協議会に入っていることを許すことはできない。

⑤広大として原発(および原発の再稼働)に反対の意思を表明せよ。

⑥上記の申し入れに対する真摯な回答を得るために、浅原学長、神谷研二氏と学生との直接交渉の場を設けよ。

※回答期限を12月16日(金)とする。必ず文書での回答を求める。


                                 
広島大学学生有志