本日、全原発停止!!! 本日午後11時、最後の稼働原発であった北海道電力・泊原発が停止します!!ついに、日本の稼働原発はゼロ!! 1970年以来42年ぶり!日本の全原発が停止します。しかも、1970年時点は2基しかありませんてした。3・11原発事故以降の福島のお母さん達を先頭に、多くの学生、労働者、立地県住民の闘いが原発を稼働ゼロに追い込みました!本日は、全原発停止!再稼働反対!鯉のぼり集会・デモをやりました!主催はフクシマに連帯するヒロシマの女たち。被爆者の下田礼子さんも発言!デモ! 日本有数の祭りであるフラワーフェスティバルもあり、大大大注目でした! PR
4月19日 法大デモ&文科省交渉 IN東京 4月19日、法大デモ&文部科学省交渉へ東京へ行きました! 4月19日は、何の日か知っていますか? 昨年の4月19日、文部科学省によって「20ミリシーベルト基準」が設定され、福島の小中高に通う子どもたちに高い放射線量を許容せよと決定が出た日です。福島を始めとする保護者のたびたびの行動によって、文科省は20ミリ基準を撤回しましたが、現実では、福島で20ミリ基準が適用されています。 この日、私たちは、文部科学省へ2時間近くにもわたる交渉と、大学人の協力によって原発が日本に54基作られてきた現実を変えるため、大学の中から反原発の声を上げよう!と全国学生で法大でデモを行ってきました。法大デモについて、詳しくは‥‥3・14法大弾圧を許さない法大生の会のブログを参照。次は‥‥原発の再稼働を狙っている経産省前へ!!福島のお母さん達が始めた脱原発経産省前テントへ合流!文科省交渉へ!!
低線量内部被曝の危険性を隠ぺいする御用学者を許すな! 報告遅くなりましたm(_ _)m 4月9日の開講日、御用学者神谷研二を広大西条キャンパスで発見! 広大では昨年度から「平和授業の全員必修化」が始まりました。そのうちの一つの授業「医学から見た戦争と平和」を神谷教授が受けもっているのです。低線量内部被曝の危険性を隠蔽し、福島県民の原発への怒りを押さえつけると同時に、原発再稼働に棹さす神谷を、学生で追及しました。 神谷は自身が委員を務めた「低線量被曝リスク管理に関するワーキンググループ(WG)」が、昨年末年間20ミリシーベルトの放射線量を避難区域の設定基準としたことの妥当性を認める報告書を政府に提出。これによって避難区域の再編=周辺住民の帰還が始まっていることについて、「私はあの場(WG)でそのような報告をしていない。」としらを切りました。また低線量被ばくの方がむしろ健康被害が大きいという科学者・医者たちの意見を完全に否定。さらに原発については「ただちに廃止すべきだとは思わない。電力供給の不安から資本が海外に逃げ、産業の空洞化が進むから」と野田首相と同じ立場で再稼働を認めました。本当に許せません! 広大から「御用学者追放! 原発再稼働阻止!」の声をもっと大きく発していきましょう。 広島・長崎・ビキニでも、そして今また福島でも隠ぺいが繰り返されようとしている「低線量内部被曝」問題を一緒に考えましょう! 26日(木)の肥田舜太郎さん講演会に、ぜひ集まってください!