福島現地からの報告 その6 今日は郡山の学校の組合周りへ行きました。写真は、実際の数値より4~5割低く表示されるという疑惑付きのモニタリングポストです。今は0,2くらいがほとんどですが、なかには0,5近いところも! PR
福島現地からの報告 その5~金曜行動! 福島でも毎週、反原発金曜行動が取り組まれています! 今週は広大からも参加!一時間ですが、約20人の大結集で、311への賛同・参加を呼びかけました。全国の学生の発言、素晴らしかったです。賛同・メッセージもたくさん集まりました!
~福島の新聞記事から~ 放影研(理事長大久保利晃)が組織の一部を福島に移転し、今後県民健康管理調査に関与していくことを決めた、という記事。やはりいきなり悪名高い旧ABCCが現地入りするのには反発も予想されたから、あえて山下・神谷を先に送り込んだということでしょう。しかし山下らの調査のデータ回収率の低さを嘆いたところで、県民が放影研にならデータを出すとは考えられません。かつての広島・長崎の被爆者にやったように強権を振るって協力を迫るのでしょうか。いずれにせよ、3・11の反原発福島大行動で、県民一人ひとりに堆積している政府・東電への怒りを爆発させる行動をしっかり打ち抜いて、三年目を迎え撃つということが大事だと思います。 福島大が今年5月から福島復興のリーダーを育成するための「復興塾」を開講するといっています。定員は20名。二年間のプログラム。これにあたって、キリンビールが2000万円の助成金を出したそうです。福島現地では復興のかけ声がいたるところで広がっています。先日は福大、福島医大の前期入試の合格発表でしたが、「県民の期待を負った、未来の復興の担い手」という報道のされ方。もちろん復興の必要性は分かりますが、「経済復興」、「震災復興にかこつけたビジネスチャンスの確保」、という背後にある資本の意思が見え隠れするのも現地で実感します。今も福島では原発事故の影響が人々の日常生活を破壊していますし、簡単に解決できない問題が山のようにあります。しかし大学が、そういう問題を解決するために積極的に発言するのではなく(個々の教員たちで頑張っている人はいるようですが)資本・国から巨額の資金を獲得し、大学の権威で地元の中で「復興、除染」といった新たな国策の推進役になっている構図は、本当に怒りに堪えません。
福島現地からの報告~番外編 スーパーに行くと、入り口の近くに地元野菜の販売コーナーがまずあります。このスーパーは独自で福島県産の野菜や牛乳などの放射線量を毎日測っているようで、スーパーの何カ所かでその結果が見れるようになっています。今はセシウム134、137の二種類だけですが。検出されても基準値以下ならお店に並べているのがわかります。
福島現地報告 その3 早朝、JR郡山工場前でビラ撒きをしました。スタンディングデモをしている方です。いるだけでもみんなの意識が変わります。福島大学です。よく見てみると……「今ここでしか得られないもの」だそうです。学生からは「放射能だろ」っていわれてるみたいです。酪農家の方の家にも行きました。
福島現地からの報告 その2 夕方には福島駅近くで1時間、一発目の街宣やりました。雪もちらつき、とにかく寒い!でもビラの受け取りはとてもよく、どんどん話にもなります。賛同・メッセージが9つ集まりました。今日始めてマイクをもってうったえたという仲間も、堂々としたとてもすばらしい訴えでした。☆☆番外編☆☆全村避難になった飯舘村に唯一あった喫茶店(輸入コーヒー)が、福島市で再開され、今も多くの人でにぎわってます。メニュー表には、深炒りから普通、浅炒りまで種類がたくさんありすぎて迷いましたが、こだわりのコーヒーだけあってどれも美味だったようです。福島に来たら一度行ってみてはいかがでしょうか。
福島現地からの報告!! 今、広大の仲間が3.11に向けて、福島へ行っています!! 福島現地の報告が来ました!「 3・11反原発福島行動」を福島現地で呼びかけています。今日は福島市内を散策し、その後福島駅近くで街宣を行いました。 人が集まるところ、特に子どもが集まるような公園や幼稚園、学童保育の施設などには、必ずモニタリングポストが設置されていて、街のあちこちで見かけました。 写真はうまく撮れなかったのですが、本日一番数値が高かったモニタリングポスト。0.418マイクロシーベルト/時。年間一ミリシーベルトをこえる地域が普通に点在してます。福島市もチェルノブイリ事故後の基準では、住民に「避難の権利」が認められなければならない地域ですが、未だにそのような権利は与えられていないばかりか、最近福島県は「県内への帰還」を奨励し、県内帰還者には補助金を出すようになったとか。このような汚染地域へ戻ってこいというのは、本当に無責任であり許せません。 初めて福島にきた仲間も「モニタリングポストが数値だけで、その数値がどういう危険度なのか説明がない。なんのために設置しているのか意味がわからない」と言っていましたが、本当にその通り。
3.3国際婦人デー集会に参加! 反戦被爆者の会 下田さんから保養の取り組みの報告がされました。福島からのアピールは佐久間さんから!子ども達を放射能下で危険にさらす国、県、福島県立医大に対しての怒りが語られました。集会の後はデモ!!